人生の添乗員® 牧野寿和

 

 

 

日本で唯一「人生の添乗員®」と名乗れる

公正中立なファイナンシャルプランナー

 

野 (まきの)寿 (ひさかず) が、

 

あなたの目の前にいます。 


 

家計を健康にする !

 

人生の添乗員®の使命です。

 

全力で、家計を健康にするために、

FP業、創業18年の業務経験と

「専門知識」を駆使して、

プランニングとサポートをいたします。

 

その「専門知識」とともに

独立系FPどこの会社組織にも属していない

お金の総合職保険や投資信託など、金融商品一切の     販売をしないで提案ができる

創業200318年間に サポート実績1000件以上の  業務実績 

 

人生の添乗員®は、この3つを兼ね備え、 

あなたの想いを尊重した中立の立場で、 

あなたとご家族の人生設計のサポートをしております。   


<保有資格>

・CFP®(日本FP協会認定) 

1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)    

・プライマリー・プライベートバンカー(公益社団法人日本証券アナリスト協会認定) 

 など  


業務のご内容

 

①<個 別 相 談

まったくの初回相談

「家計プラン表」作成サポート

人生の旅プラン作成サポート           

 スタンダードコース

人生の旅プラン作成サポート 

 プレミアコース

 

従業員様の福利厚生

動画と個人面談で、

従業員様の家計サポート」      

カスタマイズ動画

従業員様向け個別相談

 

③<講演・取材・執筆

企業や自治体主催の講演会講師

従業員様向けセミナー

執筆や監修

映像の作成



個別相談について

「もっと早く相談すればよかった!」とよく言われています

 


ただいまZoomで相談業務中
ただいまZoomで相談業務中

ご相談は、直接対面、Zoom、それに電話で! 

直接、お会いすることなく、

ご相談者の個人情報保護を遵守しながら、

Zoomや電話(通信料弊社負担)でも、 

さまざまなお金にかかわる相談をお受けいたします。

コロナ禍での業務経験から、

直接お会いすることなく、リモートのみで、

業務が完結できるようになりました!


FP牧野に相談された方の声

  • 相談した結果、当初とは違うマイホームを購入しました(まったくの初回相談)

  • 親からの遺産相続より大切なことが聞けた(まったくの初回相談)
  • 相談すること自体で自分の考えがまとまった(「初回相談」⇒「家計プラン表」作成サポート)
  • すごい!家計を点と線で考える人生(「人生の旅プラン」作成サポート<スタンダード>コース)
  • 相続を含めた、ライフプランの意味が分かった (「人生の旅プラン」作成サポート<プレミアコース>)

よくいただくご質問

  • 初回相談や各コースの「面談方法」で、直接対面、電話、Zoomと記載がありますが、違いは何ですか?
  • 別の地方に住んでいますので、Zoomでの面談をお願いしたいのですが、Zoomの使い方がわからず心配です。
  • 牧野FP事務所に相談する一番のメリットは何ですか?

相談時のこだわり

ご相談のときまでに知っておいておきたいことです。ご一読ください。

詳しくは、「人生の添乗員®のこだわり」のページでご確認ください。

満足保証返金制度

職業上の倫理規定と守秘義務 

ご相談の方法は3つ

 直接面談、Zoom、電話で!

 

 


牧野FP事務所

 平日10:00-18:00


新着情報/人生の添乗員®無料情報ライブリー

新着記事

2021年11月11日

弊社の業務内容の一部を変更いたしました。

また、 ホームページも更新いたしました。

2021年12月21日

「よくいただくご質問」と

「ご相談者の声」が読みやすくなりました。

週刊メ1月19日発行、第481号のテーマは「均等配分できない資産の相続のしかた~その1自分の遺産相続に興味を持つ~」です。

自分の資産を子どもに相続させるための準備として、自分が持っているすべての財産、負債を一覧にすることから始めます。

メルマガ

<週刊メルマガ>

40代50代の方に向けて、人生の添乗員®が、家計の節約を軸のテーマとして、「老後の生活の準備」「資産運用」「住宅対策」「適切な保険」「相続の準備」などをテーマに、毎週水曜日に発行しているメルマガを綴じています。

映像ライブラリー

<500選映像ライブラリー>

これまでに収録した「人生の添乗員®からのワンポイント」700本から約500本を選び、「資産運用」「事業主・オーナー向け」「退職前・退職後」「相続」「保険」「住まい・住宅ローン」など、10のテーマ別に、30秒から数分の映像をご覧いただくことができます!

プログ

<人生の添乗員®ブログ>

主に平日、人生の添乗員®が、健全な家計運営のために「資産運用」「住宅購入」「保険商品」といった、有益な情報を発信しています。

人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

生きている間に全財産を使いきる方法 (金, 21 1月 2022)
生きている間に全財産を使いきる方法    自身で築き上げてきた財産を、 この世を去る前に、 自身で使いきることは可能でしょうか?   今回は、次世代に相続して残すことなく、 自分で、自身の財産をすべて使いきる方法を 考えてみました。     -------------- 財産とは -------------- まずこの記事での財産とは、 次のようなお金に換えることができる、 金銭的な価値がある資産とします。 1.現金 2.預貯金 3.株式や投資信託といった金融商品 4.骨とう品、古美術 5.自宅(不動産資産) 6.賃貸住宅の所有といった不動産資産 7.自家用車や趣味で集めたものや作ったもの 8.借入金(住宅ローン、カードローンなど) このような、財産を持っている人はいるでしょう。   上記のうち、借入金を財産に入れるかは、 議論の余地がありますが、 ともかく、これらの財産を、 自身で生きている間に使いきれるか、 考えていきます。     ------------------------------------ 自身で全財産を使いきるメリット ------------------------------------ まず、自身で財産を使いきるメリットは、 相続人(※)の家計の負担が増えるような、 「負」の相続を少なくできることです。   なお、財産を使いきるとは、 所有者が、自身の財産を売却することも、 その方法のひとつとします。   では、上記で8つに分類した財産の、 使いきる方法を考えていきましょう。   (※)なおこの記事では、 現在、親が所有している財産を、 相続する場合は、 子どもに限定しています。 従って、この先、 文中で「相続人」の記述のある場合は、 相続する子どものことをいいます。     ----------------- 1.現金2.預貯金 ----------------- 現金や預貯金は生活していく上で必要です。 年金収入を考えながら、 預貯金は取り崩しながら、 計画的に使っていけばいいでしょう。   また、生涯、最後までもっているものです。 残った分は、相続人に遺産分割をすれば、 よろこばれるでしょう。     ---------------------------------- 3.株式や投資信託といった金融商品 ---------------------------------- 現在、老齢者がひとりでは、 証券業界の自主規制で、 株式の取引などが出来なくなっています。   従って、誰の手も借りずに単独で行動できる、 74歳くらいまでの「健康寿命」寿命のあいだに、 個人が所有している金融資産は、 すべて売却して現金に換えた方がいいでしょう。   そのためには、 遅くても70歳にまでには、 行動を始めなくてはなりません。   現金化したそのお金は、 旅行費用や自宅の修繕費などに、 使いきればいいですし、 税制制度を利用して、 相続人や孫に贈与する方法もあります。     --------------------- 4.骨とう品、古美術 --------------------- これらの品物は、 所有している当事者や専門家には、 金銭的また歴史的な価値があるのか、 わかっていても、 相続する子どもには、 わからないこともあります。   価値があるのであれば、 再度、資産価値(売却したときの金額で換算)を、 調べて、相続人と相談して、 残しておくか決めます。   資産価値があれば、相続した人に、 相続税の納付が必要になるかもしれません。   価値はあるけど、 相続人には不要なもので、 または相続する人がいなければ、 所有者自身が売却するなり、 美術館に寄付することも考えます。   二束三文でも、 買い取ってもらえるものであれば、 業者に持ち込んで買い取ってもらうことや、   残念ですが、 可燃ごみ、不燃ごみとして 収集してもらうことも考えてもいいでしょう。     ----------------------- 5.自宅(不動産資産) ----------------------- 自宅、特に土地と建物を所有する戸建ての自宅は、 建物には、ほとんど資産価値はなく、 売却をするのであれば、 土地の価値で売却価格が決まります。   従って、所有者が亡くなったあと、 自宅はどのような状態になるか? ・現在この住宅で親と同居している子ども家族が、 引き続き住む ・別のところで住んでいる 子どものうち誰かが引っ越して住む ・戸建て賃貸として貸す ・建物を壊して賃貸住宅を建てる ・その場所で事業を始める ・空き家になる 親と相続人と対応を考えて親が亡くなる前に、 その準備を完了しておくことです。 そして、亡くなったら相続人が すぐに予定の行動がとれることが大切です。     ----------------------------------- 6.賃貸住宅の所有といった不動産資産 ----------------------------------- 土地を所有して、 その上にアパートやマンションを建て、 賃貸として貸している場合。   また投資用に、 賃貸住宅を所有している場合も含みます。   現在すでに、地域によっては、 賃貸住宅の空室率が高くなっています。 つまり、入居者がいない空き家が、 多くあるということです。   今後、さらに少子化が進み、 人口が減って賃貸住宅を探す人が減るでしょう。   鉄道の駅や商業地域、文教地区といった、 立地条件にもよりますが、 賃貸経営は慎重に考えることが必要です。   特に、築古のアパートやマンションの建物は、 今後、まとまった金額の修繕費用が、 必要となることや 入居者の減少で家賃収入も減少することを 考慮して、 賃貸経営を続けるのか? ここは一考の余地があります。     ------------------------------------------ 7. 自家用車や趣味で集めたものや作ったもの ------------------------------------------ 端的言って、所有者には、 思い入れがあるでしょう。 しかし、残して旅立ったら、 相続人は取り扱いに困るかもしれません。 ここは、自身で処分しておいた方が、 相続人にも負担がかかりません。   自身が亡くなってから、 相続人に処分してもらいたいなら、 その費用を、 相続人に渡しておきましょう。     ------------- 8.借入金 -------------- 事業経営ではなく、 単純に個人の借入金は、 自身で完済してほしいものです。   現在、借入金があれば、 借入残高、返済期間、利息を含めた返済総額、 といった表を作って、 返済計画を確認します。   特に、クレジットカードで買い物をして、 買い物した金額にかかわらず、 毎月一定額を返済していく、 リボリング払い(リボ払い)は、 いつまで経っても、 借金は増えていくばかりですので、   直ちに、 完済する対策を考え実行しましょう。     ---------------------------------- 人生100年時代でも歳はすぐに取る ---------------------------------- 人生100年時代といっても、 10年、20年すぐに経っていくことは、 退職を間近に控えてみえる方なら、 ご存知のことです。   ご自身の財産を整理することも、 計画的に行っていかないと、 相続人が、つまり、 子どもが困ることになりかねません。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   老後の生活を考え始めるとき、   一緒に自身の財産の処分計画も   考えましょう!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第476号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です

 

「CFP®」は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。