家計を健康にする !

を、使命とする

日本で唯一「人生の添乗員®」と名乗れる

公正中立なファイナンシャルプランナー

  野 まきの寿 ひさかず が、 

あなたの目の前にいます。

人生の添乗員® 牧野寿和


全力で、家計を健康にするために、FP実務19年の業務経験と「専門知識」を駆使して、プランニングとサポートをいたします。 

その「専門知識」とともに

独立系FP…どこの会社組織にも属していない

お金の総合職…保険や投資信託など、金融商品一切の販売をしないで提案ができる

創業2003年、19年間にサポート実績1000件以上の業務実績 

人生の添乗員®は、この3つを兼ね備え、あなたの想いを尊重した中立の立場で、あなたとご家族の人生設計のサポートをしております。    

  <保有資格>

・CFP®(日本FP協会認定) 

・1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)    

・プライマリー・プライベートバンカー(公益社団法人日本証券アナ リスト協会認定)  など

   牧野FP事務所合同会社

新着情報

2022年5月10日

・個別相談の内容を一部改正しました。

・HPを更新しました。 

週刊メルマガ5月25日発行、第499号テーマは、「住宅ローン金利1.0%上がると利息はどうなる」です。

住宅ローン金利が0.1%上がると、返済利息額がいくら変わるのか? 3つのパターンで計算してみました。


3つの業務のご内容

① 個別相談

まったくの初回相談

WEB版家計プラン表 作成サポート

人生の旅プラン作成サポート           

人生の旅プラン作成サポートプレミアコース>コース

②従業員福利厚生

 動画と個人面談で、従業員様の家計をサポート 

カスタマイズ動画

従業員様向け個別相談

③講演執筆・取材

企業や自治体主催の講演会講師

従業員様向けセミナー

執筆や監修

映像の作成

 


個別相談について

「もっと早く相談すればよかった!」とよく言われます

 


ただいまZoomで相談業務中
ただいまZoomで相談業務中

ご相談は、直接対面、Zoom、それに電話で! 

直接、お会いすることなく、

ご相談者の個人情報保護を遵守しながら、

Zoomや電話(通信料弊社負担)でも、 

さまざまなお金にかかわる相談をお受けいたします。

コロナ禍での業務経験から、

直接お会いすることなく、リモートのみで、

業務が完結できるようになりました!


FP牧野に相談された方の声

  • 相談した結果、当初とは違うマイホームを購入しました(まったくの初回相談)
  • 親からの遺産相続より大切なことが聞けた(まったくの初回相談)
  • 相談すること自体で自分の考えがまとまった(「初回相談」⇒「家計プラン表」作成サポート)
  • すごい!家計を点と線で考える人生(「人生の旅プラン」作成サポート<スタンダード>コース)
  • 相続を含めた、ライフプランの意味が分かった (「人生の旅プラン」作成サポート<プレミアコース>)

よくいただくご質問

  • 初回相談や各コースの「面談方法」で、直接対面、電話、Zoomと記載がありますが、違いは何ですか?
  • 別の地方に住んでいますので、Zoomでの面談をお願いしたいのですが、Zoomの使い方がわからず心配です。
  • 牧野FP事務所に相談する一番のメリットは何ですか?

相談時のこだわり

ご相談のときまでに知っておいておきたいことです。ご一読くだされば幸いです。

満足保証返金制度

職業上の倫理規定と守秘義務 

ご相談の方法は3つ

 直接面談、Zoom、電話で! 


牧野FP事務所

 平日10:00-18:00


人生の添乗員®3つの情報ライブラリー

週刊メルマガ

40代50代の方に向けて、人生の添乗員®が、家計の節約を軸のテーマとして、「老後の生活の準備」「資産運用」「住宅対策」「適切な保険」「相続の準備」などをテーマに、毎週水曜日に発行しているメルマガを綴じています。

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500選抜動画

<500選映像ライブラリー>

これまでに収録した「人生の添乗員®からのワンポイント」700本から約500本を選び、「資産運用」「事業主・オーナー向け」「退職前・退職後」「相続」「保険」「住まい・住宅ローン」など、10のテーマ別に、30秒から数分の映像をご覧いただくことができます!

プログ

主に平日、人生の添乗員®が、健全な家計運営のために「資産運用」「住宅購入」「保険商品」といった、有益な情報を発信しています。

生涯ひとりで過ごすと決めたら現役中に準備すること <後編>理由はいろいろあれども決めるのは自分 (金, 27 5月 2022)
  生涯ひとりで過ごすと決めたら現役中に準備すること   <後編>理由はいろいろあれども決めるのは自分   生涯ひとりで過ごすと決めたら、 現役中に準備するリタイアメントプランニング、 老後の生活や資金計画として、 私は、次の3つを提案しています。   1.終の棲家(ついのすみか)はどこにする 2.生活する費用は生涯あるか 3.自分の財産はどのように処分するのか   先回(5月20日)は、このうちの 「1.終の棲家(ついのすみか)はどこにする」 をテーマに、   生涯、ひとりで過ごすと決めたAさんを通して、   ひとりで生活すると決めても、 自分だけでは決めることのできないこともある。 ということをお伝えしました。     今回は 先回のような様々な環境で生活するにしても、 決めるのは自分であることを、 2.生活する費用は生涯あるか 3.自分の財産はどのように処分するのか を、テーマにお伝えいたします。     なお、今回も先回も登場いただいた、 生涯、ひとりで過ごすと決めたAさんに、 登場いただきます。   それでは、 テーマ2.から始めましょう!     ---------------------------- 2.生活する費用は生涯あるか ---------------------------- 生涯ひとりで生活をすると決めたら、 まず、心配になるのが、   「生涯の生活費のこと」と、 私のところに相談にみえる方から、 耳にすることがあります。   確かに、70代や80代と高齢になってから、 家計が破たんしては、 兄弟や身寄りも高齢になっていることも多く、 善後策を考えるにしても、 困難をともないます。   そこで、現役のうちに、 現在の家計収支と貯蓄 そして将来得ることができるであろう収入、 人によっては資産運用の収益から、   老後生活のしかたを決めておくことが 大切になります。     ----------------------------- 2-1.家計支出額の変化を調べる ----------------------------- そのためには、 現在の家計収支をまず把握して、 そして、 老後の生活の費用も把握することです。     家計の収入は、 今の生活を続けていくことを前提にすれば、 将来もらう年金も含めて、 生涯、得る大まかな数値が把握できます。   しかし、家計の支出の方は、 現在の生活費を基準値として、 推測するしかありません。   たとえば、ひとり世帯の家計において、 現役の生活と老後の生活とでは、   歳とともに食費や遠方への旅行費用などは、 少なくなるかもしれません。   しかし、反対に医療費や介護の費用は、 増えるかもしれません。     従って、 家計から出ていくお金の内容は変わっても、 金額的には、 変わらないと考えておくことができます。     ----------------------------------- 2-2. 老後の家計支出額、減少の対策 ----------------------------------- また、老後の生活に入ってから、 今までの生活が維持できなくなり   その時の収入に応じて、 生活の質を落とすことは、 「こころ」に病を抱える原因になりかねないと、 医師から聞いたこともあります。   老後の生活に入ってから、 仕方なく生活の質を落とす可能性があるならば、   現役中からの対策を打っておくことが、   たとえば、 その老後の家計支出額と同額の生活を、 今すぐに始めることも必要です。     ----------------- 2-3.貯蓄と運用 ----------------- 老後の生活費と年金収入の差は、 現役時代から貯めてきた貯蓄や、 資産運用の収益を取り崩して、 埋め合わせます。   ただ、株式投資や投資信託といった、 投資した元本が、 運用次第では、元本以下の金額になってしまう、 いわゆる元本が保証されない金融商品で、 運用することには、馴染まない人もいます。   そのような人は、 銀行の預貯金などの定期預貯金といった、 元本の保証されている金融商品を運用して、 確実に貯蓄額を増やしていけばいいのです。     ---------------------------------------- 3.自分の財産はどのように処分するのか ---------------------------------------- 次に、ひとり暮らしの人が亡くなった時に、 その財産はどのように処分するのか、   生涯ひとり暮らしをすると決めた Aさんを例にみてきます。     ------------------------------ 3-1.ひとり暮らしの人の相続 ------------------------------ Aさんの自分の財産は、 自分の持ち物と言いかえることもできます。   Aさんが亡くなったあとの持ち物は、 Aさんの親が生きていれば親が相続します。   すでに親が亡くなっていれば、 Aさんの兄弟姉妹が相続します。   このAさんの親や兄弟姉妹のことを 法定相続人といいます。   また、兄弟姉妹がすでに亡くなっている場合は、 その兄弟姉妹の子ども、 つまりAさんの甥や姪が相続人となります。   この甥や姪のことを代襲相続人といいます。 なお、Aさんの兄弟姉妹の孫は、 代襲相続人にはなりません。     また、「遺贈(いぞう)」といって、 Aさんが、生前に遺言書を書いて、 法定相続人または法定相続人以外の特定の個人や 地方自治体、NPO法人といった団体や法人に、 Aさんの持ち物の一部、または全部を ゆずることもできます。     相続をするにあたり、遺贈も含め、 Aさんの持ち物の価値によって、 もらった人が、 相続税を納付することもあります。     --------------------------- 3-2.負の遺産になりかねない --------------------------- 次に、Aさんが亡くなった場合に、 Aさんの持ち物はどのようになるのか、 具体的な状況をみていきます。   たとえば、 Aさんが実家に住んでいて亡くなった場合は、   既に両親が亡くなっていれば、 Aさんの兄弟姉妹が相続することになります。   すでに、兄弟姉妹がほかのところで、 持ち家で住んでいれば、 実家は、 売却してその収益を兄弟姉妹で分けます。   しかし、だれも住まないで、 空き家のままにしておいても、 兄弟姉妹のうちのだれかに、 固定資産税の納付通知が届くことになります。   また、Aさんが、 兄弟姉妹のうちの家族と同居していて亡くなれば、 相続の内容は変わってくるでしょう。     Aさんは、この実家のケース以外でも、 単に持ち物を残していくだけではなく、 何らかの対策をして、旅立たないと、 負の遺産を残して亡くなったことに、 なりかねないのです。     ---------------------------- 3-3.自分のことは自分で決める ---------------------------- つまり、Aさんは、生前に、 自分の持ちものをどのようにするのかを、 決めておくこと。 またみずから処分しておくことも大切です。   たとえば、 骨とう品や美術作品の収集家であれば、   上述の遺贈するところのほかに、 近くの博物館や美術館に寄付する。   また廃棄するのに、費用がかかるのであれば、 自ら処分するか、 その費用を、Aさんが亡くなったあとに、 処分を依頼する人に託す。     「立つ鳥跡を濁さず」といわれるような、 自分のことは自分で決める、行動計画を、   ここは結構、時間も費用も掛かるようですので、 老後の生活に入る前から 準備しておいた方がいいでしょう。     -------------------------------- ひとりですべてのことはできない -------------------------------- とはいっても、 ひとりですべてのことはできません。   従って、 老後の生活を始める前から、 兄弟姉妹や親戚、縁者に、   または信託が委託できる個人や法人に、 Aさんの後見人になってもらうことを、 決めておくことが大事です。   後見人になってもらうには、 それ相応の費用が必要になるかもしれません。   しかし、 その負担以上に信頼できる後見人がいれば、 安心したひとりくらいができることでしょう。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:   ひとり暮らしは、   自分の意思で、   大方のことが選択できます!?   というより、   しなくてはならないのです!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第493号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です 

「CFP®」は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。