家計を健康にする !

を、使命とする

日本で唯一「人生の添乗員®」と名乗れる

公正中立なファイナンシャルプランナー

  野 まきの寿 ひさかず が、 

あなたの目の前にいます。

人生の添乗員® 牧野寿和


全力で、家計を健康にするために、FP実務19年の業務経験と「専門知識」を駆使して、プランニングとサポートをいたします。 

その「専門知識」とともに

独立系FP…どこの会社組織にも属していない

お金の総合職…保険や投資信託など、金融商品一切の販売をしないで提案ができる

創業2003年、19年間にサポート実績1000件以上の業務実績 

人生の添乗員®は、この3つを兼ね備え、あなたの想いを尊重した中立の立場で、あなたとご家族の人生設計のサポートをしております。    

  <保有資格>

・CFP®(日本FP協会認定) 

・1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)    

・プライマリー・プライベートバンカー(公益社団法人日本証券アナ リスト協会認定)  など

   牧野FP事務所合同会社

新着情報

週刊メルマガ9月28日発行、第515号のテーマは、自宅の本来の物件価格を確認する方法(後編)~資産価値はなぜ必要か~」

です。

住宅ローンを完済したら、その住宅の資産価値も無くなった!?

それでものいいのか?住宅購入時の選択のしかたと住宅購入の考え方をまとめました。


3つの業務のご内容

① 個別相談

まったくの初回相談

WEB版家計プラン表 作成サポート

人生の旅プラン作成サポート           

人生の旅プラン作成サポートプレミアコース>コース

②従業員福利厚生

 動画と個人面談で、従業員様の家計をサポート 

カスタマイズ動画

従業員様向け個別相談

③講演執筆・取材

企業や自治体主催の講演会講師

従業員様向けセミナー

執筆や監修

映像の作成

 


個別相談について

「もっと早く相談すればよかった!」とよく言われます

 


ただいまZoomで相談業務中
ただいまZoomで相談業務中

ご相談は、直接対面、Zoom、それに電話で! 

直接、お会いすることなく、

ご相談者の個人情報保護を遵守しながら、

Zoomや電話(通信料弊社負担)でも、 

さまざまなお金にかかわる相談をお受けいたします。

コロナ禍での業務経験から、

直接お会いすることなく、リモートのみで、

業務が完結できるようになりました!


FP牧野に相談された方の声

  • 相談した結果、当初とは違うマイホームを購入しました(まったくの初回相談)
  • 親からの遺産相続より大切なことが聞けた(まったくの初回相談)
  • 相談すること自体で自分の考えがまとまった(「初回相談」⇒「家計プラン表」作成サポート)
  • すごい!家計を点と線で考える人生(「人生の旅プラン」作成サポート<スタンダード>コース)
  • 相続を含めた、ライフプランの意味が分かった (「人生の旅プラン」作成サポート<プレミアコース>)

よくいただくご質問

  • 初回相談や各コースの「面談方法」で、直接対面、電話、Zoomと記載がありますが、違いは何ですか?
  • 別の地方に住んでいますので、Zoomでの面談をお願いしたいのですが、Zoomの使い方がわからず心配です。
  • 牧野FP事務所に相談する一番のメリットは何ですか?

相談時のこだわり

ご相談のときまでに知っておいておきたいことです。ご一読くだされば幸いです。

満足保証返金制度

職業上の倫理規定と守秘義務 

ご相談の方法は3つ

 直接面談、Zoom、電話で! 


牧野FP事務所

 平日10:00-18:00


人生の添乗員®3つの情報ライブラリー

週刊メルマガ

40代50代の方に向けて、人生の添乗員®が、家計の節約を軸のテーマとして、「老後の生活の準備」「資産運用」「住宅対策」「適切な保険」「相続の準備」などをテーマに、毎週水曜日に発行しているメルマガを綴じています。

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最新号をPDFでお読みいただけます!
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PDFファイル 315.2 KB

500選抜動画

<500選映像ライブラリー>

これまでに収録した「人生の添乗員®からのワンポイント」700本から約500本を選び、「資産運用」「事業主・オーナー向け」「退職前・退職後」「相続」「保険」「住まい・住宅ローン」など、10のテーマ別に、30秒から数分の映像をご覧いただくことができます!

プログ

主に平日、人生の添乗員®が、健全な家計運営のために「資産運用」「住宅購入」「保険商品」といった、有益な情報を発信しています。

老後の生活に向けた4つのお金の基本(中編) (金, 30 9月 2022)
  先週(9/22)と今週の2回に渡り、 老後の生活に向けたお金の基本について、 4つお話をする予定でした。   しかし、今回3つ目の「住まいの基本」には、 大切な内容が多く、今回は中編として、 次回に、残りの1項目を後編として、 お話いたします。   今回お話しすることには、 先回の金融商品、保険商品の基本と同様に、   このコラムや私のところに相談にみえる方に 常々お話ししている内容も含まれています。   なぜなら、人生の節目ごとに、 何度も確認いただきたい、 老後のお金と向き合うための、 極めて重要かつ基本的な事柄だからです。   次の順番で話を進めていきます。 ・3つ目 住まいの基本 ・3-1.持ち家に住む場合 ・3-1-1. 持ち家の戸建て住宅 ・3-1-2. 持ち家のマンション ・3-2. 賃貸住宅に住む場合 ・3-2-1. 年老いてから賃貸は借りられない ・3-3. 住まいの基本のまとめ   ---------------------- 3つ目 住まいの基本 ---------------------- ここでは、持ち家と賃貸とどちらに 住んだ方がいいのか?   ご自身で結論を出したあとの、 持ち家、賃貸どちらに住むにしても、 老後に向けてのお話です。   持ち家、賃貸、 戸建て住宅、マンションに住む時に分けて、 お話を進めていきます。   -------------------------- 3-1.持ち家に住む場合 -------------------------- まず、戸建て、マンションに限らず、 持ち家に住む場合は、   固定資産税と住むところによっては、 都市計画税は、生涯、毎年納付する費用を、 家計から支出します。   そのための資金を、 ねん出する計画が必要です。   また、将来、引越したり、建替えたり、 する計画があれば、 そのための費用の準備も必要です。   -------------------------------- 3-1-1. 持ち家の戸建て住宅 -------------------------------- 持ち家の戸建て住宅に住む場合には、   その住宅の築年数によっては、 将来、修繕やリフォーム、 持ち主の判断で、 建て替えの費用の準備も必要になるでしょう。   水漏れなどの不具合が起きないように 定期的な点検をする。 また、不具合が起こってから 修繕するのではなく、 10数年ごとに外壁を塗り替えるといった、 メンテンナンスをする。   といったことを、 住宅を長持ちさせるためにも大切だと、 推奨する専門の業者もいます。   しかし、ここは、費用の面もありますので、 中立な専門家に相談してもいいところです。   -------------------------------- 3-1-2. 持ち家のマンション -------------------------------- 持ち家のマンションに住む場合は、   修繕積立金などの毎月定額の 家計からの支出や、 自室の修繕やリフォームの費用が、 必要になるでしょう。   また、将来、大規模修繕のための費用が、 毎月の修繕積立金のほかに、 必要になるかもしれません。   そのほかに、マンション自体の建替え。 建物が築古になることにより、 次第に住民が少なくなり、 毎月の修繕積立金といった、 集合住宅を維持するために必要な経費の、 1世帯ごとの負担額が高くなる。   このような集合住宅特有の問題が、 高齢になっても起きる懸念もあります。   ---------------------------- 3-2. 賃貸住宅に住む場合 ---------------------------- 老後も賃貸住宅に住む場合は、 生涯、家賃を支払う資金の確保が必要です。   現在の賃貸住宅市場の動向では、 家賃が大幅に高くなることは、 考えられません。   しかし、立地のいい場所では、 将来、値が上がるかもしれません。 そうなったら、ほかのところに引越す。 といったような、そのための対策を 考えておくことも必要です。   また、築古の住宅に住んでいれば、 将来、取壊したり建替えたりする 可能性もあります。   急にこのような話が賃貸住宅の所有者から、 来ることがないように、 所有者に、今後の動向について、 聞くことが大切です。   --------------------------------------------- 3-2-1. 年老いてから賃貸は借りられない --------------------------------------------- 賃貸住宅に、 年配者の入居を嫌がる傾向があります。   その原因は、 家賃の不払いや万が一の時の身元引受けなど、 賃貸住宅所有者にとっては、 厄介な問題を背負う可能性がある。 といわれているからです。   老後の生活に入ってから 賃貸住宅を新規に借りるのであれば、   賃貸住宅所有者の心配を払しょくするように、 ・生涯の家賃の支払いが可能な証明 ・確かな保証人、言い換えれば身元引受人 少なくてもこの2点を示すことが必要でしょう。   また、生涯賃貸住宅に住むのであれば、 これからの生涯、 解体や建て替える可能性は少ないであろう、 築浅の住宅に入居することも、 ひとつの対策です。   ------------------------------- 3-3. 住まいの基本のまとめ ------------------------------- 住むところは、 生活をしていく上の土台となるところです。   住まいに係わることは、 修繕やリフォームまた引越しなど、 専門の業者に依頼することが多く、 そのため、費用もかかります。   一概に、老後の生活といっても、 過ごす年数は、 その人によって異なります。   しかし、年金収入が主な収入となり、 現役より少なくなるなかで、 10数年にわたり生活をすることは確かです。   従って、現役の間に、 老後の生活の住まいに関して、 家計からの支出額を 予算化しておくことは大切なことです。   *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:* ◆  今週のポイント *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*   現在住んでいる家が、   安住の場所と思いつつも、   今一度、   老後の住まいを描いてみましょう!     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ◆ 編集後記 *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   住まいに関係する費用は、   固定費として占める割合も大きく、   また、小手先の節約はできない   支出でもあるのです。   従って、老後生活でも 「一考要」の課題ですね!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第510号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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次回は、8月15日(月)から再開の予定です。


人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です 

「CFP®」は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。