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人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

不動産業者さんにも専門分野がある #1147 (水, 08 12月 2021)
不動産業者さんにも専門分野がある #1147   入居したいアパートを探しているなら、 賃貸仲介業を営んでいる不動産屋さんの、 サイトかその店を訪ねるべきです。   所有している土地を売却するなら、 土地の売買を専門としている 不動産屋さんを訪ねるべきです。   営んでいる専門の分野での、 手助けをお願いすることが大切なのです。   なお、拙著、人生の添乗員®からの ワンポイントメッセージ第475号、 「空き家の活用ができる不動産業者にめぐりあう方法」では、 目的別の不動産さんを見つけ方を記述しています。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac
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お金を貯めるコツ #1146 (Sun, 05 Dec 2021)
お金を貯めるコツ #1146   なかなかお金が貯まらないという人がいます。   その人の話を聞くと、 毎月いくら家計からお金が出ているのよく知らない? お金を貯めることは大切だと思っているけど、 いくら貯めたらいいのかわからない? といった答えが返ってきます。   この知らないことを知れば、問題は解決します。   たとえば、 我が家では毎月○〇万円ずつお金を貯めることができる。 また、住宅を購入するための頭金に、 500万円を5年以内に貯めると決めれば、 今までの生活費を削ってでも貯める。 決めたことを実行するだけでお金は貯まります。   つまり、お金を貯めるコツは、 家計収支を把握することです!   そして、人によっては資産を形成するために、 株式や投資信託といった金融商品を、 運用することもあります。   Photo by photo ac              
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いつの時代でも相続で大事なこと~前編 親が準備すること~ #1145 (Fri, 03 Dec 2021)
いつの時代でも相続で大事なこと~前編 親が準備すること~ #1145   私のところは相続税を払うほどの資産はないから、 相続問題はあり得ない。 と、高をくくっている方もいるでしょう。   しかし、資産の規模に関わらず、 どこの家庭でも相続の準備は、 しっかりしておくことが必要です。   そこで今回と次回は、 「いつの時代でも相続で大事なこと」をテーマに 今回は、前編として、 わたす側である、親の立場での準備を、 次回は、後編として、 もらう側の子どもの立場での準備を、 考えていきます(12/10に投稿予定)。     では、自分の資産をわたす側である、 親の立場での相続の準備で大事なことを、 考えていきます。   ----------------------------------- 親が相続を考える前に知っておくこと ----------------------------------- 親が相続を考えるときの前提として、 1.現在どのくらいの資産を持っているのか 2.自分たちのこれからの生活資金は、 確保できているのか   この2点を知っておくことです。   順番にみていきます。     ----------------------------------------- 1.現在どのくらいの資産を持っているのか ----------------------------------------- 現在持っている資産を知るには、 すべての資産を書き出して一覧表にすることが、 手っ取り早い方法です。   現金や預貯金、株式、投資信託といった金融資産、 持ち家を保有していれば不動産資産、 古美術品といったすべての資産を書き出します。     また、住宅ローンなど借入金を返済途中であれば、 その返済総額も記入します。   なお、株式や投資信託、自宅の土地などは、 現在売るといくらになるのか、 大体の金額を調べ、その金額を資産額とします。   もしわからなければ、 理由を言って、 証券会社や不動産業者に聞けば、 教えてくれるでしょう。   古美術品なども同じように調べます。   そして、 現在の資産の額、負債の額の一覧表を作成します。     --------------------------- 2.生涯の生活ができる資金 --------------------------- 次に、自分たちの生涯の生活資金が、 確保できているかを調べます。   これからの家計の収入として、 ・現在の収入 ・今後の年金収入や該当する方は企業年金 ・貯蓄額の推移 ・老後のために個人的に積立てている金額   これからの家計の支出は、 ・現在の生活費を基準とした支出額 ・貯蓄からの取り崩し額を年単位で把握   これらの数値を、 男性82歳、女性87歳の平均寿命に、 5歳くらい加えた年齢までの一覧表にします。   その表には、今後、 まとまったお金が必要なことがわかっていれば、 その年に、その金額を記入していきます。   住宅ローンといった負債の返済額も、 完済する年まで記入します。   この表を作成することで、 「親」の生涯の生活資金の状況がわかり、 現在の保有資産が明確になります。     なお、リボルビング払い(リボ払い)で、 返済している方は、 いつ完済できるのか?   その年を必ず確認しておいてください。   人によっては、 相続どころか家計の存続にかかわる、 重大な問題に成りかねないからです。     ------------------------ 相続の案を考える ------------------------ 自分または夫婦の生涯の生活が、 確保できていることがわかれば、   安心して、 相続の問題に取り組むことができます。   相続の対象者は、通常、配偶者と子どもです。 ここでは、子どもに相続することで、 話を進めます。     子どもの家族の状況を把握します。   わからないことは、 率直に、子どもに聞くしかないでしょう。   この点については、 次回の後編で詳しくお話します。   そして、自分の持っているもののうち、 なにを渡すのか、親の考えを決めていきます。     ------------------------- 相続が生かせるときに渡す ------------------------- 資産を渡すのは、 親が亡くなってからだ!   それでは、 老いた親から、初老の子どもに、 相続をすることになります。   この時期に相続をしていては、 子どももせっかくもらった遺産を、 有益に使うことは、 むずかしくなるかもしれません。   たとえば、子どもの家族が、 住宅購入や教育資金といった、 お金が必要なときがあります。   その時期に、生前贈与をした方が、 子どもの家計も、 その時に、まとまった現金を使わなくても済みます。   なにより、手元に現金を保有しておけます。   たとえ、贈与税の対象になっても、 子どもにとって、 渡す資産が生かせるときに渡すことが、 相続の原則です。     現在、生前に贈与すると、 基本的には、贈与税の対象になります。 しかし、年間110万円の贈与やそのほかにも、 税制優遇の制度があります。   ただし、現在、相続税・贈与税の一体化が、 議論されています。 制度が変わるか注視することも必要です。     ---------------------------------------- 相続税がかからない相続でも考えておく ----------------------------------------- 自分の資産を分割することは、   相続税がかからなくても、 遺産分割案を決めておくことは、 将来、子どもたちが、 「争族」にならないための基本です。     なぜなら、戸建ての住宅を所有していて、 この土地と建物だけと若干の現金が、 保有資産だったとします。   もし、複数の子どもがいれば、 なかなかうまく均等な遺産分割が、 できない可能性があるからです。   相続は、親の責任です。 安易に考えない方がいいでしょう。     ここまで考えていただき、 相続の素案が完成すれば、   ひとまず、親の相続の準備は完成です。     次回は、完成案を子どもたちに話すこと。 また、子どもたちの相続に関する準備について、 考えてみます。 (12/10に投稿予定)   *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   相続をするには準備が必要です!   準備をしないまま亡くなれば……、   「争族」が起こってもしかたがない!?   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第470号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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世間体が気になるのと見栄の違いとは? #1144 (Thu, 02 Dec 2021)
世間体が気になるのと見栄の違いとは? #1144   世間体が気になるという方がいます。   そのために、名の通っているお店で、 洋服や食品、自家用車、住宅を買ったりする。 子どもを名門といわれる学校に入学させる。   ご当人は、そんな思いはないかもしれません。   また、見栄を張ることも同じようなことをしても、 ただ、こちらはご自身が意識して行動している。   ここが、世間体が気になると見栄の違いでしょう。   ただ、両方とも、無駄使いにならないように、 注意してすることが大事です。   Photo by photo ac      
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学校でお金の貯め方を教えてくれない理由 #1143 (Wed, 01 Dec 2021)
学校でお金の貯め方を教えてくれない理由 #1143   学校ではお金の貯め方は、 教えてはくれません。   というより教えることができません。   なぜなら、家庭ごとに収入が違います。 また、お金の使い方も違います。   ここに自由に使ってもいい1万円があるとします。 ある家庭では全額食費に使うかもしれません。 また、ある家庭では全額元本が保証されている、 銀行の預貯金に入金するかもしれません。   また、ある家庭では、 臨時収入はすべて元本保証のない、 株式や投資信託などの金融商品に 投資することにしているかもしれません。   従って、学校では、 お金の貯め方を教えることはできないのです。   なお、拙著、人生の添乗員®からの ワンポイントメッセージ第474号、 「親が子どもにお金をふやす方法を教える理由」を テーマに、親が子どもに、 いかにお金のふやし方を教えればいいのか、 お話しています。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac  
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すぐには売買できない資産、不動産の例 #1142 (Tue, 30 Nov 2021)
すぐには売買できない資産、不動産の例 #1142   「不動産は文字通り、 すぐには売買できない資産です。」 と、昨日(#1141)、自宅の資産価値の記事でこのように、 お話いたしました。   その例のひとつが、 空き家になった実家をどうするかという問題です。 ・売却して現金化する ・子どもうちのだれかが住む ・リフォームをして賃貸として貸す ・同じくリホームをして、学童や地域のコミュニティ、 養護の施設などにする ・実家は取り壊して、アパートやマンションを建て 賃貸経営をして、不動産収入を得る ・同じく、実家は取り壊し、養護施設を建て、 運営するか、その建物を貸す 実家の立地条件によって最適な用途は変わりますが、 上記のように、いろいろな方法があります。   しかし、相続の当事者である子どもたちの調整。 不動産業者や建築業者との調整などが必要です。   また、資金がないといつまでも、 空き家は空き家の状態になりかねません。   このような観点からも、 不動産を動かすには時間が必要なのです。   Photo by photo ac        
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#1141 自宅の資産価値を知る方法 (Mon, 29 Nov 2021)
#1141 自宅の資産価値を知る方法   マイホームを持っている方は、 不動産資産を持っているのです。   その資産価値を知っておくことは、 今後、相続資産を評価するときや、 売却をするときの参考にもなるからです。   ではこの、 不動産資産の価値を知る方法は、   ・戸建てであれば、 所有している土地面積、家の前の道路幅、など、 ・マンションであれば、 部屋の面積、築年数、 何階建ての何階に住んでいるのか といったところをポイントにネット検索して、 ネットで求められて項目を埋めていきながら、 自宅のまわりの同じような物件を探しす方法です。   出てきた金額が、 現在の所有して不動産の資産価値の、 参考となる金額です。   また、自宅近辺の不動産業者に、 今、自宅売るといくらになるか、 聞いてみてもいいでしょう。   不動産は文字通り、 すぐには売買できない資産です。   定期的に調べておくことが大切です。   Photo by photo ac
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住宅ローンの返済期間から住宅購入の限度額が決まる訳 #1140 (Fri, 26 Nov 2021)
住宅ローンの返済期間から住宅購入の限度額が決まる訳  #1140   住宅ローンとは、 住宅を購入する資金の一部または全額を、 金融機関から融資をしてもらい、 その借入金の返済に組むローンのことです。   多くの人にとって、住宅を購入するために、 そして住宅ローンを組むことは、 人生で、何度もない高額の借金を背負い、 長期間に渡り、借りたお金を利息とともに、 返済していくのです。   従って、住宅ローンを契約するときには、 多岐にわたり検討すべき課題があります。   そのなかで、本当は密接な関係があるのに、 別々に考えてしまいがちなのが、 住宅ローンの返済期間と住宅の購入限度額です。   そこで、今回は、 住宅ローンの返済期間を決めると、 住宅を購入できる限度額が決まってくる。 その根拠をみていくことにします。   ------------------------- 返済期間を決めるのは簡単 ------------------------- 住宅ローンの返済期間の大原則は、 年金生活に入り収入が減る前までに、 完済することです。   なぜならば、   老後の生活に入り、 年金が主な収入になれば、 勤めていた時の給与や 事業をしていた時の所得より、 つまり、現役時代より家計の収入は減ります。   家計支出は、老いとともに、 食費など減るかもしれません。 ただ、すぐに減るものではなく、 それこそ、歳を取ってからです。   このような状況で、 現役の時代と同様に住宅ローンを、 毎月返済していては、 家計は成り立たなくなります。   もし、退職金を住宅ローンの返済に充てるなら、 現役の時代から、 家計支出を切り詰めた生活をするとか、 また、完済のための資金を作っておく、 といった、対策を打っておくことが必要です。   なぜなら、住宅ローンは完済しても、 70歳後半から80歳代になってから、 家計が破たんするシミュレーションを、 私は、何度となく作ってきたからです。     従って、住宅ローンを返済期間は、 現役で働く期間に限られて得るのです。   具体的には現在から、 サラリーマンの方であれば、 定年退職するまで、 もっと言えば、勤めていても昇給が止まるなど、 給与が減らない歳までです。   また、事業主の方もリタイアすると決めた、 収入もともなう年齢までです。     -------------------------- 住宅購入限度額の決め方 -------------------------- 返済期間が決まれば、 ・現在の収入 ・現役中の今後の収入予想 ・現在の家計支出額 ・今後の家計支出予想  毎月の住宅ローン返済、毎年の固定資産税納付  教育費 など ・現在の貯蓄額  住宅ローンの頭金も含む ・住宅購入後、老後の生活資金などの貯蓄額 といった、家計収支、貯蓄額の生涯の推移を、 家庭の行事とともに、一覧表にします。   すると、住宅の購入限度額が決まります。     -------------------------------- 住宅ローンを組むふたつのメリット -------------------------------- ただし、住宅の購入限度額を決めるときに、   住宅ローンを組んで住宅を購入することで、 一定期間減税される「住宅ローン減税」。   また、住宅を所有することで得られる、 自分の家という資産が持てる。   と、いったふたつのメリットも考慮することも、 大切です。     --------------------------- 住宅ローン減税のメリット --------------------------- 住宅ローン減税のメリットは、   住宅を購入した年によりますが、 購入後の10年または13年間は、 条件に即せば、所得税額が控除されることです。   それに加えて、現在は所得によって、 「すまい給付金」の制度も実施されています。   詳しくは、 「住宅ローン減税」については、 国税庁「タックスアンサー」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htm 「すまい給付金」については、 国交省「すまい給付金」 https://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/index.html をご覧ください。   または、物件購入予定の 不動産業者の税理士に聞いてみてください。     ---------------------------- 減税メリットの利用例 ---------------------------- 「住宅ローン減税」で、毎年いくら減税されるかは、 住宅ローンを組んだ金融機関が発行する、 「返済表(名称はさまざま)」から、 推測することができます。   減税となった分、 家計にお金があると思って、 目的もなく、何となく使っていくと、 住宅ローン減税が終わったあと、 通常に所得税を納付するときに戻ると、 家計運営が苦しくなります。   従って、生活費に使うのではなく、 納付する分の税金額を今後必要になるであろう、 住宅ローンの早期の繰上げ返済資金、 教育費、納税資金、将来のリフォーム費用 といった使う目的を決めて、 貯蓄してもよいでしょう。     なお、具体的に減税される額は、 たとえば、その年の年末に住宅ローンの残高が、 3000万円だったとします。 所得税が1%減税されるのであれば、 3000万円の1%で、30万円です。   ただし、その人のその年の収入から、 所得税の納付額が、27万円でしたら、 30万円減税されるのではなく、 27万円減税されるのです。     -------------------------- 資産価値のある住宅とは -------------------------- また、2つ目のメリット、 資産価値のある住宅とは、   単純に言えば、 購入価格より高い価格で、売れる住宅のことです。     資産価値のある住宅は、 一般的に、建築費や建築材料などにも、 費用がかかっているために、 その分、購入価格も高くなります。   しかし、雨漏りなどのメンテナンスに、 あまり費用がかからないとも言われています。   ただし、現在、戸建て住宅を売却する場合は、 建物が、築40年、50年といった築古の木造の場合は、 解体して、更地にした方が、 高額な値がつくこともあります。     従って、建物よりも立地を、 慎重に吟味することも必要かもしれません。     また、このような住宅を購入しておけば、 年老いてから、 コンパクトで交通の便のよい住宅に、 引っ越すなら、 その資金にもなるでしょう。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:**:*:*:*:*:*:: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   購入できる住宅は   返済期間から購入価格も限られてきます   適した住宅の方から、   手を振ってくれるでしょう!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第469号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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家計簿を付ける目的を決める #1139 (Thu, 25 Nov 2021)
家計簿を付ける目的を決める #1139   この時期になると、書店に家計簿が並びます。 また、スマホのアプリで来年からは家計簿を付けようと、 意気込む方もみえ、 どんな家計簿がいいのか聞かれることがあります。   私は、家計簿を付ける目的を、 毎日の家計支出を記入するのではなく、   毎月、毎年の家計収支を把握すること。 そして、将来の住宅購入のためといった 目的を持った貯蓄額や、 老後の生活資金を貯められる可能額を把握するために、 と考えています。   従って、市販の家計簿やアプリに求められている数値を、 こと細かく記入するが、 習慣化できればそれでもいいでしょう。   ただ、そこまでしなくても、A4のノートに手書きで、 またパソコンの表計算ソフト「エクセル」に、 収入、支出、貯蓄の項目を作って、 定期的に記入してくらいでも、 家計をつける目的が達成できれば、 それでもいいとも思っているのです。   Photo by photo ac  
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老後の暮らしはお互いを尊重して決める #1138 (Wed, 24 Nov 2021)
老後の暮らしはお互いを尊重して決める #1138   長年連れ添った夫婦の間でも、 老後の暮らし方は、 すべて同じことは描いてはいないでしょう。   現役時代より、 お互いに家にいる時間が増えれば、 その分、お互いを尊重し合って、 現役時代よりもむしろ、 夫婦、別々の行動をしてもいいと思うのです。   なお、拙著、人生の添乗員®からの ワンポイントメッセージ第473号、 「夫婦で具体化しる老後の暮らし」では、 夫婦で創る老後の暮らし方のポイントを、 3つにまとめています。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac  
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