牧野FP事務所合同会社

人生の添乗員®無料情報ライブラリー

人生の添乗員®ブログ

「FP牧野のざっくばらんに」

主に平日のお昼、人生の添乗員®が、「資産形成・運用」「住宅購入」「保険商品」それに「相続、承継」など、知っておきたい、お得な情報をアメブロで発信しています

以下掲載は、最新のブログです。

各ブログの最後「続きを読む」をクリックいただくと、アメバ―ブログの「FP牧野のざっくばらんに」に移り、人生の添乗員®FP牧野のすべてのブログをお読みいただけます!

人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

衝動買いして、いらないものならすぐに売却する! (月, 01 8月 2022)
衝動買いして、いらないものならすぐに売却する!   衝動買いして、いらないものを、 いつまでも持っている方がいます。   いらないものなら、 いつまでも、家の中において置くことなく、   すぐに売ってしまえば、 買値ほどの金額では売れなくても、 品物によっては、 結構、言い値で売れるかもしれません。   それができれば、 家計のダメージが軽減ができるかも!?   衝動買いをして無駄使いしないためには、 無駄なものは買わないこと。   これが一番手っ取り早い、 対策かもかもしれませんね(笑)   ところでこのブログは、 明日から、しばらくお休みして、 次回は、8月15日(月)に発行いたします! Photo by photo ac  
>> 続きを読む

物置きの「空き家」はお金を生む原石だった (Fri, 29 Jul 2022)
物置きの「空き家」はお金を生む原石だった   今年(2022年)の7月1日の本記事では、 『「空き家」はお金がいる』というテーマで、   「空き家」になった実家の活用の方法を、 (1)親族が住む (2)賃貸で貸す (3)売却 (4)事業経営 といった、提案をいたしました。   この記事を読んでくださった、 現在、「空き家」を所有している方から、 問い合わせをいただいております。   その中で、「空き家」を物置きとして 利用している方もみえるいるようで、 物置きの、今後の活用方法の提案がほしい、 といった内容もありました。   そこで、今回は、 現在、物置きとして使っている 戸建ての「空き家」の 今後の活用方法を考えてみました。     ------------------------------------- 「空き家」の物置きは金を食う虫? ------------------------------------- 「空き家」を所有している間、 家計から経費が支出されます。   例えば、毎年固定資産税や都市計画税の納付が、 必要です。 もし、毎年10万円納税するとすれば、 10年間で、100万円の支出となります。   さらに、物置きとして使っているので、 建物として維持していくために、 雨漏りの修理といった修繕費や、 人は住まなくても、 家を管理していくために、 電気や水道代もいるでしょう。   「空き家」を物置きとして使い続ければ、   永遠に、家計からお金が出ていくだけの 単なる「金を食う虫」かもしれません。     ------------------------------ 「空き家」で資産形成をする ------------------------------ この無駄な家計の負担をなくするために、   「空き家」を元手に資産を形成する。   そのために、まずこの物置きの中を、 整理しよう! と、考えることは容易です。   しかし、 ・家の中にあるものを売却できるもの、 ごみとして処分するものに整理したい ・整理するには時間も手間もかかる ・相続してもらった家で、 思い出が詰まってなにもできない ・何かをするにも親せきや兄弟姉妹の手前がある ・資産を形成出来るまでに どのくらいの経費がいるかすぐにはわからない   といったような理由で、 資産を形成する企てに限らず、 「空き家」利用の行動を起こすることに、 躊躇して見える方もいます。   そもそも、どのくらいの費用がかかるか、 見当がつかないところで、 物置きから脱皮する個人的なプロジェクトに、 躊躇される方もいるようです。     -------------------------- 各種の専門家を利用する -------------------------- そのような方も、 この記事の冒頭でお話ししたような、 (1)親族が住む (2)賃貸で貸す (3)売却 (4)事業経営 といったプロジェクトをはじめるなら、   それぞれの専門の業者に話をきき、 物置きから変化するイメージを持つことです。   そして、実際にどのくらいの費用が必要か、 同業の複数の会社に費用の見積書を依頼し、 費用の面でも、請け負ってもらう業務の面でも、 信頼できる業者を選任することです。   なお、ここで依頼する業者に、 「空き家」の家の中に置いてあるものの 処分についても、相談していいでしょう。   -------------------------------- 「空き家」は、お金を生む原石 -------------------------------- このように、 単に、物置きとして使っていた「空き家」も、 単なるお荷物ではなく、資産を形成して、 家計をプラスにすることのできる、 お金を生む原石だったのです。   資産を形成する行動することで、 物置きとして使ってきた、 単に、金を食う虫の「空き家」が、   磨けば、お金を生む原石だったことに、 気が付くことができるです。     ------------------------------- 原石をより磨くための注意事項 ------------------------------- 最後に、念のためにですが、   「空き家」を賃貸や売却などして、 資産が形成できようになったときに、 注意していただきたいことがあります。   それは、今までより、 家計の収入が増えるようになります。   増えたお金をさらに増やそうと、 例えば、 今までに、株式投資や投資信託といった、 金融商品で運用したことがない方が、   その運用の知識を得ることなく、 見よう見まねで運用を始めると、 運用資金に、羽が生えてすぐにどこかに、 消えて行ってしまいかねません。   つまり、資産を形成する目的と そのための自分に適した運用方法を、 理解して、 運用を始めることが大切なのです。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:*:   「空き家」の物置きは原石、   みがき方次第で、   光り輝く宝石の可能性があります!     ただ、所有者が行動しなくては、   原石とも気が付かないでしょう!?   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第502号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
>> 続きを読む

一考あり、子どもが独立してから家は持つ!? (Thu, 28 Jul 2022)
一考あり、子どもが独立してから家は持つ!?   子ども親元で生活する間は、 特に、子どもが受験の時期を迎えると、 子ども部屋も必要になったり、 それなりの間取りのある大きな家が必要です。   しかし、子どもが独立してからは、 こじんまりとした家、 いわゆる「終の棲家(ついのすみか)」に、 夫婦で生活をすれば、 いいのではないでしょうか?   夫婦だけの新居に引越すときに、 それまで、 家の中においてあって不要なものは、 思い切ってすべて捨てれば、 身の回りもすっきりします。   また、借家や賃貸に住むのか、 持ち家を住替えていくのか、   ここも自分や夫婦で描く、 ライフプランによって変わるところでもあり、   あわせて、一考が必要なところです。   Photo by photo ac    
>> 続きを読む

異論はなくても、実行することはむづかしいこと (Wed, 27 Jul 2022)
異論はなくても、実行することはむづかしいこと   たとえば、 住宅購入のために頭金を支払う。 また、子どもの大学の費用を支払う。 といったことは、 一度に家計から多額の現金の出費が必要です。   その出費の準備をするために お金を貯めておくことに、 異論のないところです。   しかし、目標とする金額を貯めるためには、 ご家庭によっては、 小遣いや外食費といった、 現在の出費額を節約する覚悟も必要で、 思い通り実行することには、 躊躇してしまうかもしれません。   そこで、大切なことは、 目標の金額を貯めるその理由や、 貯めていく方法を、 明確に決めてから実行することです。   ところで、拙著、「今週の人生の添乗員®からの ワンポイントメッセージ」第508号では、 「目的のためにお金を貯めて使う」では、 お金の貯め方を基本をお話ししています。   よろしければ、こちらもご一読ください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac
>> 続きを読む

自分が永遠に旅立つ費用と保険 (Tue, 26 Jul 2022)
自分が永遠に旅立つ費用と保険   端的にお話いたします。 ご自身が永遠に旅立つ費用として、 その時までに、 いくら用意しておけばいいのでしょう。   必要になるお金としては、 ・葬式の費用 ・法事など供養の費用 ・死亡にかかわる各種手続きの費用 ・生活していたところを片付ける費用 ・遺族の生活費 といった費用が必要になるかもしれません。   また、その方の生活環境によって、 実際に必要になるのか、 必要でも、その金額は違います。   たとえば、葬式でも家族葬で行うのか、 その規模によって必要な費用は違います。   そこで、ご自身の場合は、 いくら必要になるかを計算することも大切です。   そして、算出した金額に対して、 準備できない分のお金を、 死亡保険に加入して保険金で補います。   従って、死亡保険の保険金の金額も、 おのずから算出できるわけです。   Photo by photo ac        
>> 続きを読む

高くなった建売住宅の価格 (Mon, 25 Jul 2022)
高くなった建売住宅の価格   私の住んでいる家のまわりで、 空き家や空き地に住宅が建てらていることは、 以前からもお話ししています。   しかし、ここにきて、 とんでもないことが起こっています。   というのは、私の家の近所での、   土地が35坪前後で、戸建て3階建て新築の 建売住宅の相場は、   約10年前は、3000万円台、 立地に難があるかと思うところは2000万円台でした。   それから、徐々に販売価格は上昇をはじめ、 4,5年前からは、 4000万円台の物件が出てきました。   そして、ここにきて、 ついに5000万円台が登場したのです。   販売価格の差は、 建物の構造や材質などに、 その理由は、あることでしょう。   住宅購入計画のある方は、 この先、住宅ローンの返済金利も 上昇していくかもしれません。   ご自身のこれからの収入を考えながら、 購入物件を決めていくことが大切です。   ただし、次の2点するべきではありません。 ・退職金を住宅ローン返済にあてる ・年金が主な収入になる時期まで、   もしこの方法で、 住宅ローンの契約をするならば、 ご自身が70歳後半以降に、 家計が破たんしない、 確実なライフプランを作成して、 それを実行することも大切です。   Photo by photo ac    
>> 続きを読む

住む家の基本 (Fri, 22 Jul 2022)
 住む家の基本   私たちは、 生涯どんな家に住んでいるのでしょう?   主に、木造や鉄筋コンクリート造りの、 ・持ち家 ・賃貸 といった戸建ての家や部屋に、 生涯同じところに、 また、いろんなところに移り住んだりします。   なかには、人生の一時期を、 勤務先の社宅や寮、 学生時代を下宿や学校の寮や、 シェアハウスといったところに、 住むこともあるでしょう。   自分とその家族が、どんな家に住むかは、 人生のめぐり合い、 と考えることもできます。     そこで今回は、 住む家に焦点を当て、 住む家の基本について考えてみます。     ------------------------------------------------ 住む家を探すのは人生のターニングポイントのとき ------------------------------------------------ 住む家を探すのは、 ・親元を離れて学校に通学する下宿を探すとき ・就職、転職するとき ・転勤するとき ・結婚するとき ・子どもの成長などで手狭になったとき ・老後の生活を始めるとき といったような、 人生のターニングポイントの時です。     ------------- 探す家と家計 ------------- では、どのような家を探すのでしょう?   現在とこれからの家計収支と貯蓄の推移を、 シミュレーションして、 将来にわたり、 家計支出が超過しない物件を探します。   賃貸なら、交通の便の良いところなど、 自分や家族の生活の便利性を重視しながら、 毎月、家賃が支払っていける物件です。   また、自宅を購入するなら、 生活の便利性もさることながら、 毎年の固定資産税と都市計画税や 修繕費が負担できる。 さらに、購入価格以上で売却できる、 資産価値のある物件です。   もし、購入時に住宅ローンを組むのであれば、 毎月返済ができることも条件に加わります。     ---------------------- 家の生涯と人との関わり ---------------------- ところで、家の一生は、   木造であれ、鉄筋コンクリートであれ、 新築の住宅として誕生します。   この誕生とともに、 生涯、この住宅と過ごす人もいるでしょう。   築年数とともに、 雨漏りや外壁、屋内の水回り、 といった、修繕をしながら、 住み続けることができるように、 家を維持します。   そして、住むことが困難になれば、 解体されます。   その家の生涯はそこで閉じます。   この家の寿命は、家の建っているところの 自然環境にも影響されますが、   屋根からの雨漏りなど、家が、 修理をしてほしいと悲鳴を上げているときに、 持ち主が、適切に手を加えることで、 延命させることも可能です。   家を長生きさせるか、短命で終わらせるかは、 つまり持ち主次第です。     --------------------- 家は黙ってはいるけど --------------------- 家は、持ち主に直接話はしてくれません。 しかし、悲しんでいることもあります。   そのひとつに次のような例があります。   両親が住んでいた家、 つまり、子どもたちにとっての実家は、 両親が亡くなった後に、   相続する人が決まらないなど、 適切に相続がされないときや、   また、されても相続をされた子どもが、 その実家を所有していくために経済的にも、 遠方に住んでいるなど地理的にも、 困難なときなどです。   すると、その実家は、 ・空き家になって放置される ・住む人がいなくなり、解体されて売却される   といった、家にとっては不本意ながら 生き続けることや、 生涯を閉じることもあるのです。     ------------------------- 住む家の基本とは ------------------------- 住む家とは、 新築からの長いお付き合いになるのか、 中古住宅や賃貸住宅に、 短期間のお付き合いなのか、 どのようなお付き合いにしろ、   私たちは住むところがないと 生活ができません。     従って、たとえば住宅を購入するなら、 中古の住宅なら、 その住宅のリフォーム歴や住んでいた人など、 いわば生い立ちを知り購入すること。   また、新築の住宅なら、 ただ気に入ったのではなく、 少なくとも、戸建て、マンションに限らず、 どのような家に住みたいのか、 その理由を明確にして、   必要であれば、住宅ローンを組んで、 住むべきでしょう。   つまり、 誰もしっかりとは見てくれてはいない自宅に、 見栄を張ることなく、 家計収支に即した家に住むこと。 住む家の基本なのです。   *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   住む家の基本は、   自分に適した快適な居住空間を満たす、   「住む家」を得ることです!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第501号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
>> 続きを読む

仕組みが分からない投資の損益は危険 (Thu, 21 Jul 2022)
仕組みが分からない投資は危険   株式に投資するにしろ、 投資信託に投資するにしろ、 また、不動産投資するにしろ、 投資をして、 収益を上げるためには、 まとまった資金が必要です。   ただ、投資をする金融商品の仕組みを 知らないまま、 手持ちの資金を投資して、 儲かったりすることもあれば、 損することもあるでしょう。   従って、仕組みを知らないまま投資を続ければ、 手持ちの資産は、 あまり増えないし、減ることもないでしょう。   しかし、相場が急変したりといった、 緊急な対応が必要な時には、 大変危険な状況に陥る可能性もある、 と思うのです。   従って、投資の仕組みや 運用する金融商品がわからない!   といったことがないように、 まず、相手を知るが大切です! Photo by photo ac
>> 続きを読む

将来設計、お金のことは考えない方が実現できるかも!? (Wed, 20 Jul 2022)
将来設計、お金のことは考えない方が実現できるかも!?   やりたいことがあっても、 お金のことを考えると躊躇してしまうのが、 現実かもしれません。   将来の人生設計を考えるとき、 家計収支のことは考えずに、 率直に、自分や家族の やりたいことを描いていけば、 お金は、寄り添ってきてくれて、 結構、実現できるようです。   これは私の FP業務19年の実績からの実感です!   ところで、拙著、「今週の人生の添乗員®からの ワンポイントメッセージ」第507号では、 「老後はどこに誰と住む ~お金のことは抜きに考えてみる~」 をテーマに、本日の記事の内容を、 老後の住まいを例に、 さらに詳しく検証しています。   よろしければ、こちらもご一読ください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac
>> 続きを読む

お金に関心のないまま生涯を終える人生 (Mon, 18 Jul 2022)
お金に関心のないまま生涯を終える人生   何らかの会合で、 参加者同士で名刺交換をすることがあります。   その時に、私をFPと知ると、 ・今後の景気 ・株式や投資信託の運用 ・保険商品 ・不動産投資 ・相続 など、初対面の私が聞いてもいいの? と、いったプライベートな話をされる方がいます。   また、 「私はお金のことには関心のないまま 今まで過ごしてきた」といわれる年配の方もいます。   お金と関わることなく生涯過ごしていける人生。   それはそれで、いい人生だと思うのです!   Photo by photo ac    
>> 続きを読む

以下掲載は、最新のブログです。

各ブログの最後「続きを読む」をクリックいただくと、アメバ―ブログの「FP牧野のざっくばらんに」に移り、人生の添乗員®FP牧野のすべてのブログをお読みいただけます!