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人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

No.945 記述通りに実行できると思っている方へ (金, 05 3月 2021)
No.945  記述通りに実行できると思っている方へ      投資信託を運用して、 老後の生活費を蓄えたい。   現在、加入している保険を見直し、 適切な保障内容の保険で、 家計から無駄な支出をなくしたい。   賢い住宅ローンの組み方を知りたい。   相続について知りたい。   家計を節約するには、 何から手を付けたら良いのか。   といった疑問を解消する内容を著述した、 専門的な書籍や雑誌が、 数多く出版されていますし、 またウェブサイトにも上がっています。     ご自身の解決したい望みを叶えるために、 本などに記載された内容通りに実行しよう としている方もいます。   ただ、書かれていること通りに、 ならないこともあります。   なぜでしょう?     そこで、今回は、 この記事をはじめ、 私自身が、数多くの記述をしている者として 「専門書通りに実行できる」 と思っている方へ向けて、   知っておいていただきたいことを、 お話して参ります。     -------------------------- 記述の内容は基本的なこと -------------------------- まず知っておいていただきたいことは、   テーマのタイトルはともあれ、 内容は、そのテーマを解決したい、 数多くの方に対応できる 基本的な、必ずすべき総論の内容が多く、   一方で、その方の実情に当てはまる、 各論的な内容が記載されることは、 乏しいということです。     ------------------ 住宅ローンの場合 ------------------ 例えば、住宅ローンで、 住宅購入費用の融資を受けたい場合の例です。   5000万円の物件の購入を希望している方が、   その方の年収や家族構成などによって、 いくらまでの融資を受け、 何年間で返済するのが妥当なのか?   「住宅ローン」に関連する記述を読むことで、   通常、読者は、 何十種類もの解決策を考えることは可能になります。     ---------------------------- 金融商品で運用したい場合 ---------------------------- また、元本が保証されていない金融商品で、 具体的には、 株式や投資信託などの運用の知識を得たい場合も、   その金融商品の仕組み。   iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)や NISA(ニーサ、少額投資非課税制度)などは、 税制上の優遇措置が講じられていること。など、   運用をしていく上で知識が記述されています。   しかし実際に、 運用する金融商品を選択する場合に、   運用する方ごとに、 具体的にいくらまで、 元本の保証されていない金融商品に、 お金を使ったら良いのか?   また、iDeCoやNISAを利用して、 その方にとっての メリット、デメリットなど、   具体的にまた詳細に、 著述することは困難を伴うことです。     ------------- 相続の場合 -------------- 相続の場合についても同様に、   相続を考える時には、   相続税控除の特例、 相続で遺産分割の対象になる方、 また各々の遺産分割の割合。   相続税が必要か否か、 相続税の納付が必要ならおおよその金額。 相続税控除の内容。   遺言書の書き方。   などの記載から、   ご自身の場合は、 どんな特例の対象になるのかならないのか、 といった選別をしながら、 相続問題を、解決していくことが必要なのです。     ------------------------------ ご自身に当てはめる注意事項 ------------------------------ このように考えていくと、   本やウェブサイトなどのさまざまな記述の中から、 ご自身に、当てはめる作業は必須です。   大変重要ですし、時には困難も伴うでしょう。   判断を間違えると、 ご自身のことではなく、 間違った方向に進みかねません。   例えば、 一度にまとまったお金が手元に入ってくる、 退職一時金を、 銀行の定期預金に入れておいても、 現在はほとんど金利も付かないので、 投資信託など、元本の保証されていない金融商品で、 多少リスクはあっても運用しようと、 考えている方がいたとします。   この考え方をしても良い方と、 考え直した方が良い方がいます。   例えば現役中に、 元本の保証されていない金融商品で、 運用の経験がある方ならまだしも、 まったく運用計算のない方が、 書物の記述をたよりに、 運用を試みることは大変危険で、 やめた方が良いということです。     また、著述の内容を、 ご自身にカスタマイズするためには、 家計収支を計算して把握、 将来のもらえる年金額の推定 現在の資産とその額の一覧表の作成など、 時間をかけて行う作業が必要になります。   この作業で、計算を間違えたりすると、 将来の家計運営に障害が起きかねなく、 慎重に計算することが求められます。     繰り返しになりますが、 記述のタイトルはともあれ、 また、記述の内容は、 間違ったことを記述していなくても、 万人に対応した内容だということです。     -------------------- 著述の利用方法 -------------------- 繰り返しになりますが、 間違っている内容が書かれていることは、 ありません。   従って、 ご自身の住宅購入や資産形成、 相続対策といった課題や iDeCoやNISAといった制度の、 知識を得ることに利用してもよいでしょう。   また、記述内容を実行するには、 ご自身の環境にあるように、 ひと工夫してからの方が良いですし、   費用が高額になればなるほど、 税理士や弁護士それにFPといった、 専門家の助言を受けるのも良いでしょう。   専門家に相談すれば、 費用が掛かるといわれる方もいますが、   専門家は、専門知識を持ち合わせており、 その知識を持ち合わせてみえない、 またはその知識があやふやだと思って相談する方の、 時間や労力の削減が可能になり、 また、むしろ無駄にお金を使うことが 減少するでしょう。     つまり、相談者が多くの著述を読んだことで、 迷いが生じている場合、 その方に適した助言もしてくれるでしょうし、 時には著述に書かれていることを、 間違った理解をしているときは、 専門家は、正しい内容の助言をしてくれます。   ただ、専門家に相談すると費用が掛かる、 とは言われますが、 ここは、専門家は専門家となる為の さまざまな投資をして現在に至っていると、 と割り切っていただきたいものです。     そこで、まずご自身でこれはという著述を読んで、 その後にその分野の専門家に相談してみる。   時間も労力も、 内容によってはトータル的に費用も、 抑えることのできる、 ベストな方法のひとつと考えるのです。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::   行動を起こすために、   その分野の著述を読むことは、   間違いではありません   その後の行動の選択が重要なのです!       人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第432号) Photo by photo ac   「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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No.944 コロナ禍の家計で良いこと (Thu, 04 Mar 2021)
No.944 コロナ禍の家計で良いこと   コロナ禍の家計運営は、 始まってまる1年経とうとしています。   この状況で、 以前より月間の家計支出が減ったことがあれば、 その現象だけをみれば良いことです。 社会が以前の状態に戻っても、 現在の家計運営を続けていくべきでしょう。   また手洗いやうがいの徹底や、 マスクをつけることで、 風邪をひかなくなったのであれば、   この新しい習慣も徹底して続けることで、   医療費や薬代の削減につながり、 家計も身体も健康が保てるといえるでしょう。   Photo by photo ac
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NO.943 AI(人工知能)で節約はできるけど (Wed, 03 Mar 2021)
NO.943今やさまざまな場面でAIが利用されています。   契約者や被保険者にとって、 適切な保険に加入するためにAIは便利です。   今後ますます利用されていくことでしょう。   ただ、保険に加入する者としては、 ひとつの保険会社で適切な保険を選ぶより、 複数の保険会社で適した保険商品を選んだ方が、 保険の保障や家計にとっても、 有効ではないかと思うのです。   なら、保険ショップで相談すれば、 ということになるでしょう。   それでは今まで同様です。   そこで、ある面で保険ショップの思惑も度外視できる、 AIが開発されたら!?   話が止めもなく発展してしまいました。   ところで、拙著、人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ第435号で 「AI(人工知能)で適切な保険に加入できる!?」で、 さらに検証してみました。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac
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No.942 右へならえの安心感と必要性 (Tue, 02 Mar 2021)
No.942 右へならえの安心感と必要性   以前、保険商品の販売もFP業務の一環として行って、 保険の見直しの提案をしたとき、   必ずではありませんが、 「私たちと同じような人たちはどうしていますか?」 と、質問されることがあります。   模範解答は、 「みなさん、同じように加入してみえますよ」 でしょうか。   しかし私は、たとえ収入や家族構成が同じでも、 価値観は違う。 つまり他人と比較するのではなく、 ご自身のことはご自身で決めてほしい。 というようなお話して、 加入を希望する方には手続きをすすめていました。   私は、一概に右へならえで得られる、 安心感の必要性に、 疑問を抱いているのです。   Photo by photo ac          
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No.941 退職金を住宅ローンの完済に使わない理由は単純 (Mon, 01 Mar 2021)
No.941 退職金を住宅ローンの完済に使わない理由は単純   退職金で住宅ローンを完済しようと考えている方がいます。   1000万円残債が残っていたとして、 完済すれば、 手元から老後の生活資金である現金が、 一挙に1000万円減ります。   もし、完済後に、急に現金が必要になった時、 金融機関でお金が借りれたとして、 その金利と現在の住宅ローンの金利と どちらが高いでしょう?   また、退職後も返済を続けるのは、 家計の負担になると考えるのであれば、 現役中に完済できるように家計を引き締めことです。   Photo by photo ac          
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No.940 共有名義についての一考察 (Fri, 26 Feb 2021)
No.940 共有名義についての一考察   共有名義とは、 端的過ぎる例かもしれませんが、 一カ所の土地と建物を複数の人で、 所有することです。   一見、問題のないように思えますが、 実は、後々時間が経ってから、 問題を抱えることもあります。     そこで今回は、 主に、不動産の共有名義について 考えてみることにします。   --------------------- 共有名義の主な理由 --------------------- 不動産の所有者が、 共有名義の主な理由は、 (1)親からの相続 (2)夫婦で住宅を購入 といった2つのケースに分けることができます。   ではそれぞれのケースを、 具体的に、みていきましょう。     ------------------------- (1)親からの相続の場合 ------------------------- 複数の兄弟がいた場合、 親が残した資産が土地建物の一カ所で、 兄弟たちが、 その土地建物をお互いに所有したい場合や、   また、親が遺言書などに、 兄弟の誰に相続するのか、 遺志を明らかにしておかなかった場合などは、   共有名義にして親の遺産を、 相続することがあります。   この場合の固定資産税を納付する人は、 共有して土地建物を所有している方すべてが、 連帯納税義務者となります。 そして、連帯して納税額を負担する義務を負います。   例えば、固定資産税額が10万円として、 ふたり兄弟の共有名義の土地建物を、 Aさんの持ち分は8/10で、 Bさんの持ち分は2/10とした場合、   固定資産税の納付額は、 持分に関係なくAさん、Bさん それぞれ10万円の納税義務を負います。   どちらか一人が10万円を納付すれば、 残りの1人の納税義務は消滅します。 従って、市区町村から納税通知書は、 共有名義1つにつき1通のみ代表者の方に送付されます。   また、両親が亡くなったあと、 子どもたちはすでに、 別の場所でそれぞれ居住していて、 だれも実家には住まない場合その実家は、 共有名義の「空き家」状態になる可能性もあります。   そのような状況になると、 防犯上、また野良猫などの住みかになり衛生上も、 社会問題になりかねません。     -------------------------- (2)夫婦で住宅を購入 -------------------------- 次に、夫婦で住宅を購入する場合を例に、 お話を続けます。   夫婦の共有名義でマイホームを持つことや、 夫婦どちらかの親の所有している土地の上に、 土地所有者の子ども名義か、 子ども夫婦の共有名義で、 建物を建てることもあるでしょう。     夫婦共有名義で住宅を購入するときは、   ご自身で貯めた資金や、 住宅ローンからの融資、 また、親から住宅購入資金の援助を受けたりなどと、 お金の出どころはさまざまですが、   住宅の持ち分の割合や 住宅購入のために出資した費用を、 念のために、 お互いに明確にしておくことも必要です。     なぜなら、万一夫婦のどちらかが亡くなった時に、 夫婦の子どもがいなかった場合や、   また離婚した時などに、 持ち分の割合が、 問題になることもあるからです。     ------------------------ 共有名義は良いのか ------------------------ ところで、共有名義にすることは、 勧められることでしょうか?   ある事例があります。 両親と長男(Cさん)家族が実家に住んでいました。 Cさんの兄弟は別のところで、D,E,Fさん家族が住んでいて、 Cさんは4人兄弟です。   両親が亡くなったあと、 Cさんをはじめ兄弟4人が、 実家の土地を兄弟の共有名義にしました。   その後、家業を引き継いだ長男のCさんが、 その土地に親が建てた家を建て直し、 土地の固定資産税も全額を納付して住んでいました。   その土地にはもう一棟家を建てられる空地もあり、 このほど、そこに、Cさんの長男家族の家を建てようと、 Cさんは、ほかの兄弟に、 この土地をCさん単独の名義にしたいし、 それ相当のお金も払うと頼んだところ、 快く承諾した兄弟もいれば、 Eさんはすでに亡くなっていて、 その子どもからは法外な金銭を要求されたそうです。   結局、土地の変更登記もうまくいかず、 Cさんの子どもは当てにしていた 住宅ローンで融資を受けることも困難になり、 その土地で、住宅を建てることは断念したそうです。     このような事例もあります。   20年くらい前に仕事仲間だった人と、 共有名義で土地を買い、 駐車場としてある企業に貸していたが、 その土地を活用しようとしても、 その人と意見が合わない。     このような共有名義の状況をみてみると、 当事者が生きている間は問題なくても、   当事者が亡くなり、代替わりをしたり 行方知れずになったり、 資産に余裕がなくなったり、 お互いの価値観に隔たりが出来たりすると、   共有名義の資産を持つことには、 当事者の家計運営にも影響を及ぼす、 危険な行為にも思えるのです。   資産を所有する機会を逃さないために、 また相続税を円滑に納付するためなど、   その時点では最良な方法だったかもしれません。     しかし、長い人生で考えると、   共有名義で資産を保有することは、 通常な状況ではなく、 ひとつの資産は単独で所有するのが良いでしょう。   そして、ご自身の意思で次代に引き継ぐのか、 ご自身で処分してしまうのか、 後の世代が、 迷惑や心身面でも負担を負うことのないように、   ご自身の意思で決めることのできる状態で、 資産を持っていることが大切です。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   共有名義は、   いっとき、   緊急避難的にすることです!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第431号) Photo by photo ac   「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
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No.939 コロナ禍の家計収支を子供や孫に将来どのように伝える (Thu, 25 Feb 2021)
No.939 コロナ禍の家計収支を子供や孫に将来どのように伝える   あなたは、昨年からここ一年以上の コロナ禍での家計収支を、 将来、お子さんやお孫さんが成人したときに、 どのように伝えますか?   現在4,5歳以上の子どもであれば、 コロナ禍の社会現象は覚えているでしょう。   ましてや学校に通っている子は、 学校生活を鮮明に覚えているでしょう。   そこで、あなたは、 特別な期間だったと伝えますか、 それとも、とくには伝えませんか、   そもそも、ご自宅の家計は変化がありましたか?   Photo by photo ac
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No.938 老後の生活でわかっていること (Wed, 24 Feb 2021)
No.938 老後の生活でわかっていること   老後は、どんな生活を送ることになるのだろう?   現在、50代以降の方は、 ご自身の親や親せき、 先輩や近所のご老人の生活を垣間見て、 ある程度は想定できるでしょう。   ただ、すべての方に言えることですが、 毎月同じ額の収入をもらっていても、 その家庭によって、 使い方や貯め方は違います。   わかっていることは、 年金は、給与収入よりは減るけど、 準備ししておかないと、 自分からは生活費を含めて、 支出額を減らすことはむずかしい。 と、言うことです。   老後の生活が、思い描いようにいかない方もみえます。 なぜなのか?   今週の拙著、人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ第434号 「~実録~ 準備していたつもりの定年退職後の生活」で、 検証してみました。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac
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No.937 意外、電話で相談 (Tue, 23 Feb 2021)
No.937 意外、電話で相談   コロナ禍で、 直接、相談者とお会いする機会は減りました。   ここのところは、 Zoomとか電話を使っての相談が主流になっています。   ただ、意外だったのが、 年齢層に限らず、 また相談の内容に限らず、 電話での相談が多いのです。   固定電話ではなく携帯電話とです。   資料などの書面が必要な場合は、 メール添付や写真、 FAXなどで送受信しています。   早ければ、年内にも相談業務は、 ZoomやLineが主流になるとは思っていますが!?   Photo by photo ac  
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NO.936 老後の人生のスキルは現役中から身につけて (Mon, 22 Feb 2021)
NO.936 老後の人生のスキルは現役中から身につけて   現役中に身につけたスキル、、 つまり、教養とか能力の活かし方によって、 老後の人生での満足度は、変わると思うのです。   なぜなら、老後の人生は、 勤務先や取引先の都合を考えることなく、 ご自身で、ご自身の生き方を決めて行動するからです。   また、例えば相続をするのに必要な知識が、 ご自身に不足していることを、 専門家にフォローしてもらおうとした場合、   その筋に長けている専門家に依頼できることも、 ご自身が得ている、 スキルによって選択肢も広がると思うのです。   それに、老後の人生を生きている中でも、 スキルアップして、 まずまず充実した生活が送れることでしょう!   Photo by photo ac
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