人生の添乗員®ブログ

「FP牧野のざっくばらんに」

主に平日の夕方、人生の添乗員®が、「資産運用」「住宅購入」「保険商品」それに「相続、承継」など、知っておきたい、お得な情報をアメブロで発信しています

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人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

#714 クレジットカードでのキャッシングとATM (火, 07 4月 2020)
#714 クレジットカードでのキャッシングとATM   クレジットカードの機能として、 人によっては、 現金を借りることができることを、 ご存知だと思います。   人によってと書きましたが、 ほとんどの方は借りことができるでしょう。   クレカからキャッシングでお金を借りる場合は、   ご自身の口座のある銀行の預金したお金を ATMから引き出す時と同じように、   クレジットカード会社と提携している金融機関のATMから、 容易に借りることができるのです。   ただし、利息がつきます。   借りた金額やクレジットカードとの契約により、 利息は違いますが、 高い利息であることは間違いありません。   カード破産   ならないためには、   返済できる金額で借りことが大切です。   つまり、完済計画を立てることが可能であれば、 借りる検討をしても良いかもしれない。   クレジットカードからキャッシングは、 これくらいの慎重さが必要なのです。   Photo by photo ac    
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#713 塵も積もれば山となるといわれるけど (Mon, 06 Apr 2020)
#713 塵も積もれば山となるといわれるけど   塵を積もれば山となる。   ひとつの解釈としては、 小さなことでも一歩一歩積み上げていけば、 価値ある大きな山になる。   日の積み重ねが大切なことの教えでしょう。   毎日、500円ずつ貯めていけば、 1か月で15000円 1年間で182500円 5年間で912500円 10年間で182万5000円 15年間で273万7500円   物心がついたころから、 貯め始めれば、 もっとも毎日500円ずつ貯める資金があるかも課題ですが、   成人するまでに、 金利など関係なく単純に、約273万円貯まります。   500円を塵に例えることも問題がありますが、 まさに、塵も積もれば山となります。   この経験を生かして、 社会に出た後は、金融商品を利用して、 お金を運用していっても良いでしょう。   ただし、ここまでは子どもの世界のはなしです。   大人の世界では、 単純に貯めていくだけでは、 ある程度のお金が貯まった時に、 目の前に欲しいものがあれば、 その貯めているお金を使ってしまうかもしれません。   塵は、チリで強風が吹けば、 瞬時に跡形もなくなくなる可能性があるのです。   目的のある塵を貯めていかなと山にはならないのですね!   Photo by photo ac
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保険金の適切な額とは (Fri, 03 Apr 2020)
  保険金の適切な額とは(第712号)   保険金の適切な額とは、 万一の場合に、家計に必要な金額です。   その金額をシミュレーションして、 必要であれば、 その金額を補える各種保険に加入すれば、   家計の負担も減ります!
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家計の定期点検の時期です (Wed, 01 Apr 2020)
  家計の定期点検の時期です(第711号)   コロナウイルスで大変です。   しかし、毎年定期的に行っていることは実施していきましょう。   本日は、4月1日です。   ことしもすでに3カ月過ぎました。 また、新年度、新学期の始まりです。   年初に予算化した、 今年の家計収支は計画通りに進んでいるか、 補正が必要か、   家計収支も定期点検の時期が参りました。   皆さまも、忘れないように実施してくださいね!   Photo by photo ac
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No.710 新居にお金をかける (Tue, 31 Mar 2020)
No.710 新居にお金をかける   自宅の近所に建売住宅が建つと早々に入居されます。   私も仕事柄、その住宅の販売価格を調べています。   そこで、人それぞれだと思うことがあります。   例えば、自家用車です。   駐車場狭しと思えるような、 大きな外車に乗って見える方もいれば、 小さな軽自動車に乗っている方もいます。   それは、比例して垣根や庭木などにも言えます。   建売住宅が、建物(約30坪)と土地で4000万円くらい、 外構などに1000万円万円近くかけている家庭もあるようです。   どこにお金をかけるのか?   まさに人それぞれです!   Photo by photo ac
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No.709 今は、根拠ある運用が大切 (Mon, 30 Mar 2020)
  No.709 今は、根拠ある運用が大切   先日の繰り返しのお話になりますが、   家計の資産を金融商品で運用していく場合、 現在のように、 相場が乱高下、一歩引いてみると、 下がっている時、   運用した資産がどうなってしまうのだろうか?   ここは、損切するべきか?   このまま市場の様子を見るか?   買い進めるか?   何を根拠にこのような行動をするのか、 ここは、 運用を始める時に決めておいた、 根拠のある行動をすることが大切です。   Photo by photo ac    
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NO.708 まとまったお金っていくら!? (Thu, 26 Mar 2020)
  NO.708 まとまったお金っていくら!?   私の生活の中で、 「まとまったお金」という言葉は、   ・欲しい ・必要 ・あったらいいな   また、具体的に、 ・家が買える ・家のリフォームができる ・海外旅行に行ける   といった、切実に必要なお金から、 あれば自分の希望が叶えられる、 といった願望にも使われています。     そこで今回は、   その人によって金額は違いますが   まとまったお金とは、   いくら位の事をいうのか?   考えてみたいと思います。     ------------------------------ まとまったお金を仮定する ------------------------------ まず、まとまったお金ですので、 少額ではありません。   しかし、イメージするお金はさまざまでしょう。   ・50万円 ・500万円 ・1000万円 ・2000万円 ・5000万円   その上の額かもしれませんね。   今回は、この5つ金額を、 下記のような方法で、 現在、持っているお金といたします。   ・ご自身が、コツコツと貯めたお金   ・積み立てていた保険などの 金融商品が満期になったお金   ・退職一時金   ・相続で受けたお金   ・土地や株式などの売却益    などです。     ------------------------- まとまったお金の使い方 ------------------------- このまとまったお金の使い方は、   使う目的が、 ・住宅購入の頭金 ・新車の購入費 ・海外旅行代金   など、すでに決まっていれば、   そのために支払って、 目的を達するでしょう。     また、かねてから、 自宅の家電品が、   例えば、冷蔵庫やエアコンが、 旧式のもので電気代が高いので、   買い替えたいと思っていた。   といった、 思っていたことに使うのも良いでしょう。     まとまったお金があっても、   そのお金の使い方が決まっていない場合は、   無駄に使うことなく、   貯めていくのが定番でしょう。     ------------------------------------- まとまったお金を一括で運用してみる ------------------------------------- まとまったお金を、   すぐに使う予定もなく、 また、そのお金を使わなくても、   当面家計収支に問題が生じないようであれば、   ただ、銀行の普通や定期預金で、 貯めているだけではもったいないと、 私は思います。     金額の大小にかかわらず、   いかに増やして、 有効に使うかが課題だと思います。   そこで、冒頭のまとまったお金、   ・50万円 ・500万円 ・1000万円 ・2000万円 ・5000万円    を、年利回りが、1%、3%、5%が想定される、   3つの個別株式に、   10年間全額一括投資した場合、 その結果を、机上の計算をしてみます。     運用をするには、   株式に配当金が出れば、 その配当金に、約20%の税金がかけられて、 1万円の配当金であれば、 手元には8000円入ってきます。   その他にも、その株を売買したときに、 証券会社への手数料や税金などが、 必要となる場合もあります。   しかし、ここでは、 解りやすく計算するために、   今回は、売却した時の収益に限り、 20%の税金を納めること、 税額を含め1円未満は切り捨てて、 計算してみます。     それでは始めます。   <年利回り1%で10年間運用>   50万円:運用益52,311円(税金:10,462円)     10年後に手元に入るお金:541,849円   500万円:運用益523,111円(税金:104,622円)     10年後に手元に入るお金:5,418,489円   1000万円:運用益1,046,221円(税金:209,224円)     10年後に手元に入るお金:10,836,997円   2000万円:運用益2,092,443円(税金:518,488円)     10年後に手元に入るお金:21,573,955円   5000万円:運用益5,231,106円(税金:1,046,221円)     10年後に手元に入るお金:54,184,885円     <年利回り3%で10年間運用> 50万円:運用益171,958円(税金:34,391円)     10年後に手元に入るお金:637,567円   500万円:運用益1,719,582円(税金:343,916円)     10年後に手元に入るお金:6,375,666円   1000万円:運用益3,439,164円(税金:687,832円)     10年後に手元に入るお金:12,751,332円   2000万円:運用益6,878,328円(税金:1,375,665円)     10年後に手元に入るお金:25,502,663円   5000万円:運用益17,195,819円(税金:3,439,163円)     10年後に手元に入るお金:63,756,656円     <年利回り5%で10年間運用> 50万円:運用益314,447円(税金:62,889円)     10年後に手元に入るお金:751,558円   500万円:運用益3,144,473円(税金:628,894円)     10年後に手元に入るお金:7,515,579円   1000万円:運用益6,288,946円(税金:1,257,789円)     10年後に手元に入るお金:15,031,157円   2000万円:運用益12,577,893円(税金:2,515,578円)     10年後に手元に入るお金:30,062,315円   5000万円:運用益31,444,731円(税金:6,288,946円)     10年後に手元に入るお金:75,155,785円   繰り返しますが、   あくまで机上の計算であり、 すべての株式に、 元本割れの可能性もあります。     ----------------------------------- まとまったお金で運用するメリット ----------------------------------- 上記の計算をどのように思われましたか?     まとまったお金をただ持っているだけで、   家計は潤っていると、 思われるかもしれません。   しかし、実際には消費して、 必要なものを買わないと潤ったとはいえません。   潤ったとは、   ・欲しいものが買えた、 ・行きたいところに旅行に行けた ・教育費をかけて、子どもが進学できた   人によって、 潤う内容は違いますが、   その人の「こころ」が潤うことは共通でしょう。     今回のように、 まとまったお金を、 一度に、一つの金融商品で運用するときは、   毎月、目的ある消費のために こつこつと貯めていくのと異なり、   最初から、 元本が多額のため、 それだけ収益も大きくなります。     毎月42万円ずつ、 いわゆるタンス預金で10年間貯めると、 5040万円になります。   年1%の利回りが期待できる金融商品で、 毎月貯めていけば、   10年後は、元本5040万円で、それに加えて、 運用益2,614,735円で、 手元に入るお金は、53,014,735円(※)になります。   <参考>5000万円を一度に10年間運用した時 運用益5,231,106円で、 手元に入るお金は55,231,106円(※)です。 (※)ここでの計算は、わかりやすく比較するため、 税金は加味していません。     と、まったお金で運用すれば、 それこそ、 運用にはリスクがいつも付きまといますが、 約2倍の運用益を上げることができます。     言い換えれば、   運用するには、 まとまったお金でした方が、 リスクはあっても、   収益も期待も期待できる。   ということです。     --------------- 余剰資金で運用 --------------- ただし、家計に必要なお金で、 まとまったお金の運用をすると、   運用がうまくいかなかったときに、   生活が出来なくなることは、 目に見えています。     まとまったお金が入ったので、   どのように運用したらよいか、   私のところに、相談にみえる方もいます。     実際に、 家計にとってのまとまったお金は、 いくらなのか?     相続対策も考えながら、 まずは、 計算してみることが必要です。       *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   あなたのまとまったお金は、   いくらですか?   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ(第386号) Photo by photo ac
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No.707 資産運用は我が道を行く (Wed, 25 Mar 2020)
No.707 資産運用は我が道を行く   ここのところ株式市場は、 まさにジェットコースタ-です。   乱高下しています。   ただ、ご自身の資産を株式投資などで運用してるのであれば、   株価が上がっても下がっても、 ご自身でいくらになったら売買する。   そのように決めていれば、 そのように行動することです。   慌てて動くと良いことは何もないのです。   Photo by photo ac  
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No.706 住宅ローン返済中もお金は貯めなくてはいけない! (Tue, 24 Mar 2020)
  No.706 住宅ローン返済中もお金は貯めなくてはいけない!   住宅ローンを返済するの精一杯で、 台所は火の車。 現在、我が家にお金を貯める余裕はない。 完済したら、毎月返済していたお金を貯蓄にまわす。   といわれる方がいます。   私たちは、 住宅ローンを返済する期間より長生きをします。   しかし、住宅ローンを完済した後から、 お金を貯め始めても、 老後の生活は大丈夫でしょうか?   また、持ち家も築後年数が経てば、 修繕にまとまったお金が必要になるかもしれません。   ほかにも必要になるかもしれません。   従って、返済期間中にも、 後の生活を考えて、お金を貯めていくことが必要なのです。   Photo by photo ac  
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No.705 将来平屋に建て替える? (Mon, 23 Mar 2020)
No.705 将来平屋に建て替える?   既に、戸建てのマイホームをお持ちの方から、 平屋の住宅に建て替えようか、 という相談を受けることがあります。   その理由のTOPは、 現在は、2階、3階建ての住宅に住んでいるけど、 何しろ、階段が急で、物を持って上り下りが難しいこと。   今後、大規模なリフォームが必要なこと。   また、子どもたちも独立して部屋は余っていること。   それならば、いっそのこと、 平屋に建て替えようか。   老後の生活費も勘案して、 建て替えは、可能かという相談です。   確かに、急な階段を踏み外して、 けがをしては大変ですので、 賢明な選択だと言えるでしょう。   今後も、このような相談は、多くなるように思っています。     Photo by photo ac          
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