人生の添乗員®ブログ

「FP牧野のざっくばらんに」

主に平日の夕方、人生の添乗員®が、「資産運用」「住宅購入」「保険商品」それに「相続、承継」など、知っておきたい、お得な情報をアメブロで発信しています

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人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

No.665 その家庭の伝統 (火, 21 1月 2020)
No.665 その家庭の伝統   相談にみえた方がお話されることの中に、   その家庭独特の伝統があることがあります。   余り詳細にお話をすると、 私のところだと分かってしまいますので、 詳しくはお話はできませんが、   端的に言えば、 親がお金を貯める習慣があれば 子どももお金を貯めることが習慣になっている。   株式投資をしていれば、 子どもも株式投資を難なく、 ただし、リスクのあることを理解して 投資をしているということです。   では、親が貯蓄や投資をしていないと、 できないかというと、 そんなことはありません。   あなたの時代から始めればよいのです。   ただ、慣れるのに時間が必要なことは、 否めなせん。   伝統には勝るものはないのです・   Photo by photo ac    
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No.664 久しぶりの動画配信 (Mon, 20 Jan 2020)
No.664 久しぶりの動画配信   約2年ぶりに 「人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ」の動画版を 全部で30本作成してみました。   下の動画は、そのうちの1本です。   30秒から1分くらいの短編の形は今後も続けていく予定です。   内容は、資産運用、相続、住宅ローン、 退職金、事業承継など 多岐に渡っております。   動画に録画することで、 私自身、お話することがまとまります。   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ通算528本目です。   牧野FP事務所映像ライブラリーとしては、569本目です。      
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NO.663 家計、節約の鉄則  ~節約の掟とは~ (Fri, 17 Jan 2020)
  NO.663  家計、節約の鉄則 ~節約の掟とは~   家計の支出を抑えるための 節約の鉄則について   今回は、考えてみることにしました。     ----------------------- ご自身の家計収支を知る ------------------------ まず、ご自身の家計収支を知らなくては、 対策の打ちようもありません。   そこで、 まず、家計収支を把握することが大切です。     その方法は、   家計簿を付けているご家庭であれば、 その数値を参考にすれば良いでしょう。     また、家計簿は付けていなくても、 サラリーマンなどの給与所得者であれば、 私がいつもお伝えしている方法ですが、 次のように調べることができます。   その年の年末と一年前の 給与が入る預貯金通帳を用意して、   今年の残高から昨年の残高を引いた額が、 年間の家計収支の黒字額になります。   もし、マイナスであれば、 この一年間の家計収支は 赤字だったということです。     次に、手計算で毎月の収入を足して、 年間の家計収入を算出します。     算出した額から、 先ほどの、 年間の家計収支の額を引きます。   ここで出てきた数字が、 年間の家計支出の額となります。     年間の家計収入と支出を12で割れば、 毎月の家計収入と支出の平均の額がわかります。     同じことを、 出来れば過去5年分してみれば、 より精度の高い、 毎月の家計収支の額がわかるでしょう。     なお、自家用車を買い替えたなど、 特定の高価な買い物をした額は、   年間の支出額のカウントから外して、 平均値を求めても良いでしょう。     ----------------------- 家計支出で出ていくもの ----------------------- 毎月定額で支出をしている家計支出としては、   ・水道代、電気代、ガス代 ・食費 ・子どもの塾代などを含めた教育費 ・ご自身や家族の医療費 ・家賃 など   中には、 家賃住宅ローンの毎月の返済額といった 毎月支出が必要なお金もあるでしょう。     家庭により異なってきますが、 将来、まとまった支出が必要となる 費用の準備をたすため、 貯蓄に回す額の家計支出とします。   ・子どもの進学費用 ・住宅ローンの頭金 ・老後の生活費 などがこれに当たります。   実際にいるときになって、 即金で用立てるのはむずかしい、 高額な出費は、 定期的に貯蓄をして準備をしておきます。     将来、これらの費用が必要になるけど、 まだ準備していなければ、   早々に準備、 つまり貯蓄を始めることも必要です。     ----------------------------- 家計支出を抑える仕組みを作る ------------------------------ 毎月の家計から 定期的な支出がわかったところで、   家計の収入に対して 支出が多くないかのチェックです。     必要以上に支出が多ければ、 無駄使いをしていると言えます。     買うときは必要だと思っても、   実際には必要なかったものは、 チェックの対象になるでしょう。     とはいうものの、 ただチェックをするといっても、 その効果は期待できません。     現状のままではなく、 家計からお金が簡単に出ていかない 仕組みを作ることが大切です。     この仕組みを作る方法ですが、   結論から申し上げます と簡単ではありません。     なぜなら、 現在世の中はキャッシュレスに向かっており、   現金で買い物をすることが、 少なくなっているということもいえます。     高額な買い物を現金ですれば、 現金を支払うときに 本当に買っても良いのか、   人によっては、 抑制効果があるでしょう。     しかし、 クレジットカードなどで決済をする、 現在では、 この効果はあまり期待できません。     ご自身で、ご自身にあった、 お金を使わない仕組みを作る、 むずかしい世の中になったとも言えます。     --------------- 節約は難しい --------------- お金を使わないことは、   節約につながることでもあります。     この節約は、 歳を取るごとに、   生活の環境を変えることでもあり   歳を取ってから 生活環境を変えたくない 摂理に反することで、 むずかしくなります。     歳を取ってからの節約は、   時には、 主な収入が公的年金の生活になり、   現役時代より収入が減ったことに気が付き、 やむなく 家計支出を減らさざるを得ない場合もあります。     貯蓄を取り崩すなどして、 これまでと同額の家計支出で、 生活は何とか維持できても、   こころを病む方も出てくるでしょう。     そうならない為には、   今から、 本当に必要な物を買うのか?   問う習慣も必要です。     また、節約をするために、     お金を使わないことが鉄則です。   節約の掟を創っておくことです。   ------------ 節約の掟 ------------ その節約の掟を作るには、   時代と逆行することもあり、 むずかしいところもありますが、   1.現金で支払うこと   2.キャッシュカードの支払限度額を、 出来る限り低額に抑えておくこと   3.リボリング、キャッシングの機能を 停止すること   4.何枚もクレジットカードを持っていれば、 使うクレジットカードは限定して、 それ以外は解約すること   そしてなりより、 5.目的を持って貯蓄をすることです。   老後の生活費のために、 貯蓄をすることが必要とはわかっているが、   では具体的にいくらしたら良いのかわからない、   といわれる方がみえます。     現在の家計支出額と同額で、 老後も生活するのに、 年金収入で足りない分を貯蓄で賄う。   これは基本です。     でも、まだ具体的に、 いくら貯めたら良いのかわからない、   ならば、 老後の生活に入ったら、 毎年海外旅行を行くことを目的に、 貯蓄をしてください。   とわたくしは言っています。   家計を使わない工夫は、 今すぐにもできます。   また、しておかないと 老いとともに 大変なことにもなりかねません。   生涯、お金を貯める習慣は すぐには身につかないかもしれません。 しかし、必要なのです。   節約の掟でもあるのです     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   使わない工夫をする   節約の鉄則です!   掟を守って、   節約を実行しましょう。 人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ(第376号) Photo by photo ac
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No.662 自己責任とサポート (Thu, 16 Jan 2020)
  No.662 自己責任とサポート   今年は暖冬傾向だそうです。   確かに名古屋も、 今シーズン雪が降ったり積もった日は まだありません。   報道では、 早めに冬物物のバーゲンを始めるなど、   関係する業界では、 対応が必要なようです。   対応が必要といえば、   資産を金融商品のなかの、 元本が保証されていない 株式や、投資信託で運用されている方は、   もっともおおかたの金融商品は 元本の保証はありませんが、   例えば、ある会社の株式を保有していて、 その会社の業績がどうも思わしくない、 とキャッチすれば、   その株を、即売却するか、   それとも、詳細に分析したところ、 一時的の落ち込みはあっても、   何年後には、 現在進めている事業が完成し、   業績は上がると思えば、   株式はこのまま保有するのか、   買増すかもしれません。   世の中には、 元本が保証されているものは、 それこそ、 銀行の預貯金くらいしかありません。   それ以外は、 ご自身の判断、つまり自己責任で行動する。   株式の売買の判断はご自身でするにしても、   それを売ったら、また買ったら、 資産のどのような影響ができるのか、   そのサポートできるFPの業務は、   あらためて重要だと思うのです。 Photo by photo ac  
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No.661 FP業務の基本的な心得 (Tue, 14 Jan 2020)
  No.661 FP業務の基本的な心得   FP業務の基本は、   相談者の現在の収入、   これから入っていくであろう収入 ここには、 退職金や年金なども含みます。   それに、 現在保有している 金融や不動産といった資産。   この3つを使って、いかに効率良く、   人によってはお金を増やすこと。   お金に心配しなくても良い生活をすること。   また、中には 効率的に資産を相続すること。   など、 相談者が思い描いた人生を歩めるように、 プランニングしてサポートしていくこと。   これが、私は、FP業務の基本と心得て、 業務に励んでいるのであります。   Photo by photo ac  
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No.660 FPは期待されています (Mon, 13 Jan 2020)
No.660 FPは期待されています   最近思うことです。   FPを4,5年前までは   保険屋さんと間違われることもありました。   また、投資信託を販売する証券外務員と 間違われることもありました。   ふと気が付くとここにきて、   「お金の相談」に、 またご自身の資産の相談にと、   本来FPが担うべき相談に、 来てもらえるようになっていたのです。   ファイナンシャルプランナーの認知度も上がり、 FPは期待されています。   ことしもまた、 その期待にお答えできるように、 精一杯業務を遂行していく所存でございます!      
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NO.659 空き家活用、最初の3ステップ (Fri, 10 Jan 2020)
NO.659 空き家活用、最初の3ステップ   空き家を所有している方の半数近くは、   現在物置として使っている。 という調査結果が、 国土交通省から発表されています (平成26年 空家実態調査)。     中には放置されている空き家もあるようですが、 多くの空き家は、 放置はされていなくとも、 有効に活用されているかは、 疑問のあるところです。     空き家を所有していると、   所有者にとって、 毎年、固定資産税の納付など、 維持するための経費が掛かっています。   その分、家計にも負担がかかります。     また、防火、防犯や衛生面でも 近隣に迷惑がかかることもあります。     空き家の所有者の中には、 現状のままでは良くないことはわかっているが、   どのように、対応すればよいのか、   机上ではわかっていても、   実際に動くことには、 二の足を踏んでいる方もいるようです。       そこで今回は、 「空き家活用、最初の3ステップ」をテーマに、   空き家所有者の方で、   空き家を活用するときに、 最初にする3つのことをお伝えいたします。     ---------------------------------- ステップ1 選択的可能な活用方法 ---------------------------------- 同じような規模の空き家を所有していても、   空き家の敷地面積から、 アパートなど集合住宅を建てようと 思っている所有者や、   そこに建っている古い建物は壊して、 更地にして売却した方が良い と思っている所有者もいるでしょう。     どちらの考えが正しいのか?     その空き家の場所に関係してきます。     ・駅から徒歩5分 ・住宅地である など、立地や環境を重視することが大切です。     空き家の所有者が、 現地を歩いて、 ご自身の目で状況を判断すること、   また、不動産業者など専門の方の 話を聞くことも大切です。     ただ、行動し始めることにより、 いろんな活用方法があることもわかり、 迷ってしまうかもしれません。     では、具体的にどのように選択したら良いのか、   またどのような選択があるのかを 次のステップで見ていきます。     ---------------------------------------------- ステップ2 活用方法には5つの選択肢がある ---------------------------------------------- 空き家の活用方法としては、   1. 改築や建て直して自ら、または身内が住む   2.売却をする   3.賃貸に出す   4.事業を始める   5.相続     以上、主に5つの方法を考えることができます。   いずれもお金がかかることです。   例えば、 2.の売却をするにしても、 上述のように、建物が建ったままか、 更地にして売却をするかでは、   売却するまでの費用が変わってきます。   更地にして売却するのであれば、 建物の解体費用が掛かります。   しかし、一般的には、 建物が建っているより 更地にして売却した方が、 高額で売却できるようです。     また、5.の相続は、 空き家になる前の親子での対策も必要でしょう。   子どもにとって、 空き家を所有することは、 負の遺産相続になりかねないからです。     空き家を活用するほとんどの場合に、 費用が必要なことは、 お解りいただけたと思います。     ここは、費用対効果を考え、 また、空き家を活用した後の 家計への影響も 考えておくことが必要なのです。     そこで、次に家計の面から見ていきます。     ----------------------------------- ステップ3 家計も同時に精査する ----------------------------------- 空き家を活用するには、 その費用をどこから調達するかが問題です。   手持ちの貯蓄から用立てできる方もあれば、   費用の一部を 金融機関からの融資で、 賄う必要のある方もみえるでしょう。     手持ちのお金で用立てても、 融資を受け、返済をしていくにしても   生涯に渡り、 家計収支が回らなくなっては、 元も子もありません。     特に、今後数年間で、 年金収入が、主な家計収入になる家庭では、   慎重な、空き家活用計画を立てることが必要です。     -------------------------------- 空き家は活用してこそ価値がある -------------------------------- 空き家は、放置しておくと、 ご自身の金銭的な負担や 近所迷惑にもなり、   活用してこそ価値があります。     ただし、家計収支とのバランスも注視して、 活用計画を立てることが大切なのです。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:   空き家は、   磨けば宝物になる、原石でもあります   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ(第375号) Photo by photo ac
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No.658 3階建ての家に思う (Thu, 09 Jan 2020)
  No.658 3階建ての家に思う   ここのところ、 私の自宅の周りでは、 それこそ、東西南北プラス東南、北東にも、 ぽつりぽつりと、 戸建ての新築や建設中の家が建っています。   最近、気が付いたのですが、 すべて3階建ての家です。   私が心配することではないですが、   敷地から考えるに、 相当急こう配の階段が取り付けられているようです。   また、ほとんど建売のようです。   4,500万円といったところでしょう。   終の棲家になるのかな?   Photo by photo ac
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No.657 資産運用は誰のペースでするのか (Wed, 08 Jan 2020)
No.657 資産運用は誰のペースでするのか   マイペースという言葉を聞きます。   ものごとを自身の思い通りに、 進めていくことを言うことでしょう。   支援したい会社が見つかり、 そこの会社の株式を購入したとします。   株式を購入することを決めるのは、 まわりの人のアドバイスを拝聴したとしても、 最終的には自分で決めることです。   自分のペースで決めるのです。   しかし、自分が株式買った会社が成長するかは、 自分では何ともならず、 その会社任せのところが大きいです。   つまり、車で特に高速を運転するときに、 追い越し車線で、 一台だけスローペースで走って、 車の流れを乱すことなく、   車の流れに持って運転することが大切だといわれます。   その方が、 安全に目的に着くこともできるでしょう   資産運用も、 まわりを見て流れに沿ってすればよい!?   そうすれば、 ひとり大勝ちはなくても 大負けもないかもしれませんね?   Photo by photo ac        
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No.656 資産形成などの基礎は変わらない (Tue, 07 Jan 2020)
No.656 資産形成などの基礎は変わらない   私ごとですが、 牧野FP映像ライブラリーとして、 私が出演している映像のうち 約500本を弊社のHPでアップしております。   ただ、撮影したのが、 2.3年以上の前のものが多く、 更新をしようと整理を始めています。   確かに、現在にはマッチしていない映像もありますが、 以外にも多くの映像は、 何ら遜色なく観ていただけるものだとも知りました。   つまり、資産形成などの基礎は、 時代が移り変わっても、 変わらないところもある、 ということでしょうか!   Photo by photo ac
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