牧野FP事務所合同会社

人生の添乗員®無料情報ライブラリー

人生の添乗員®ブログ

「FP牧野のざっくばらんに」

主に平日の夕方、人生の添乗員®が、「資産形成・運用」「住宅購入」「保険商品」それに「相続、承継」など、知っておきたい、お得な情報をアメブロで発信しています

以下掲載は、最新のブログです。

各ブログの最後「続きを読む」をクリックいただくと、アメバ―ブログの「FP牧野のざっくばらんに」に移り、人生の添乗員®FP牧野のすべてのブログをお読みいただけます!

人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和です!

No.1083 進歩すれば安くなる? (火, 21 9月 2021)
No.1083 進歩すれば安くなる?   世の中では様々進歩があります。   たとえば、医療の進歩でも、 ここはコロナ禍を除いても、 がん治療といった分野の進歩も目覚ましい。 といわれています。   このように進歩していけば、 今後の高齢社会で年配の方が増えても、 医療費や薬剤費の家計の負担は、 増えるのでしょうか? それとも、減るのでしょうか?   今後注目していきたいところです。   Photo by photo ac
>> 続きを読む

No.1082 介護費用を計算してみました (Mon, 20 Sep 2021)
No.1082 介護費用を計算してみました   老後の生活で気になることのひとつに、 介護の状態になったときにかかる費用です。   この費用を次にように計算してみました。 ① 介護の期間:平均54.5カ月(4年7カ月) ② 介護一時費用:住宅改善や介護ベッド購入費など 一時費用は平均69.2万円 ③ 介護月々の費用:平均7.8万円 ①+②×③=4,943,000円。   平均で約494万円になります。 ただし、全額一度にはいりません。   自分の貯蓄額と年金のもらえる額と照らし合わせて、 資金が乏しい様であれば、 その分は、事前に準備をしておきましょう。   数値データは、 「生命保険文化センター  生命保険に関する全国実態調査平成30年度」」 を参考にしました。   Photo by photo ac  
>> 続きを読む

No.1081 あなたに必要な老後の生活資金の算出方法 (Fri, 17 Sep 2021)
No.1081 あなたに必要な老後の生活資金の算出方法   現役時代に、 サラリーマンの方であれば給与収入が、 事業を営んでいる方であれば事業所得が、 あるうちに、 自分のまたは夫婦の年金生活に入ってから、 つまり、老後の生活資金を、 どのくらい貯めておけば良いのでしょう?   私もよく相談を受けるところです。   ただ、「○○万円です」とは、 一概には言えないことは、 読書の皆さんはよくご存知なところです。   しかし、気になるところでもあります。   そもそも、老後の生活ではいくら使うのでしょう?   そこで今回は、 あなたには、 老後の生活資金はいくら必要なのか、 その算出方法をお話いたします。   算出した金額によって、 その金額が、 老後の年金収入から上回る支出額であれば、 その分を、現役の時代に貯めておき、 貯蓄から支出する準備が必要になります。   言いかえれば、現役中に貯めておく、 老後の生活資金の額とも言えるのです。     --------------------------------- 現在の毎月の家計収支を計算する --------------------------------- 老後の家計収入は、 主な収入が公的年金だけになると、 現役の時代よりも減る方が多いでしょう。   しかし、家計支出は、 特に食費など生活に関わる費用は、 現役の時代と大きくは変わらないか、 この後に、詳しくみていきますが、 むしろ増えていくかもしれません。   そこで、将来に渡る家計収支を把握するために、   現役時代の家計収支で結構です。 できれば、 老後の生活に入る前の5年間くらいを想定して、   毎年の家計収支を算出して、 その平均値を計算します。   その数値を12カ月で割り、 毎月の家計収支の平均値を算出します。   出てきた数値が、 あなたや夫婦の老後の生活費を計算する 基準値になります。   まだ、老後の生活にまで、 十分時間のある方も、 現在の家計収支の金額を把握してください。     ------------------------------ 老後の生活の収入を推測する ------------------------------ 多くの方は年金収入が中心になる老後の生活では、 老齢基礎年金と 受給資格のある方は老齢厚生年金の年金額を、 「ねんきん定期便」などで確認してください。   この2つの年金以外にも、 勤務先からの年金、退職一時金 個人的に積立をしている方は、 その金額も算出しておいてください。     そして、平均年齢に加えて少なくても5歳を加えた、 男性は82歳+5歳=87歳 女性は87歳+5歳=92歳 少なくても、この年齢までの収入額を計算してください。   そして、 下記の章「生涯の家計収支を一覧表にする」の要領で、 一覧表に書き込んでください。     夫婦ともに存命の期間の計算は、 夫、妻それぞれ上記の年齢までの収入額を 足してください。   同級生のご夫婦であれば、 88歳までは、夫婦の収入額を、 88歳から92歳までは、 妻だけの収入額になります。   ただし、夫、妻とも、何歳まで計算するかは、 そこは、ご夫婦で相談して表を作成してください。     ------------------------------- 老後の生活の支出を推測する ------------------------------- 家計の支出の計算も、 上記の収入と同じ年齢まで計算します。   老後の生活での収入額は、 上記でもお話いたしましたが、 基本的には現役時代の基準値の支出額を引継ぎます。   ただし、明らかに変わることがわかっていれば、 その分は事前に変更しておきます。     -------------------------------- 明らかに増える支出額 ------------------------------- 現役時代より明らかに増える支出の項目としては、 現役時代には必要としなかった項目です。   生涯予算化しておきたい項目として、 ・趣味娯楽の費用 ・自宅の水道光熱費の現役時代よりの増加分 ・食費 ・交通費 ・医療費 ・介護の状態になったときの費用 ・その他、個人的に必要な費用 このうち、 「交通費」は、現役中は勤務先から通勤手当が支給され、 定期券を購入していた人が、 その定期券をプライベートで出かけるときにも、 使っていた場合、 出かけるたびに自腹で交通費を支払うと 結構大きな金額になるかもしれません。   一方で、お住まいの自治体によっては、 一定の年齢に達すると、 「敬老パス」などといった制度で、 地域の交通機関の運賃を 無料や補助のしてくれる制度がありますので、 一度確認しておきましょう。   「医療費」は、現役の時代より 健康保険制度で医療費の自己負担分が、 現役時の3割より減るかもしれませんが、 医療機関を受診する頻度が多くなれば、 その分、医療費の負担が増えるでしょう。     ---------------------- 明らかに減る支出額 ---------------------- 次に、歳とともに支出が減るものを見ていきます。   最初に言われているほどは期待できないものです。   食費はよく取り上げられます。 ただし、夫婦で生活して配偶者に先立たれても、 その後の食費は半分になることはないです。   水道光熱費は ほとんど変わらなく、 自宅で過ごす時間が増えれば、 その分増加するとも言われています。   これらの項目は、 独居で生活するようになったときは、 ふたりで生活していた時の 70%くらいの支出額なることが多いようです。     大きく支出額が減少するのが、 自家用車を手放したときです。 ・自動車税 ・車検、強制保険の保険料 ・任意保険「自動車保険」保険料 ・ガソリン代 ・修理点検費用 ・人によっては駐車場代 といった費用が削減できます。   何歳で、車を手放すかによって、 老後の家計支出が変わってきます。     -------------------------------- 生涯の家計収支を一覧表にする ------------------------------- ここまでに出てきた 生涯の家計収支の数値を「年」ごとに、 ・収入 ・支出 ・年間収支 ・貯蓄額 以上の4つの項目を、上記で設定した生涯の年齢まで、 年ごとにエクセルなどの表計算ソフトに入力します。   もちろん、方眼紙に手書きの表を作成して、 手計算で書き加えていっても良いでしょう。   そして、何歳のとき保険の満期解約金が入金される。 といったすでにその年に、 入出金が決まっている金額を、 該当の年に記入していきます。   「貯蓄額」の項目は、次の章でお話いたします。     --------------------------- 「貯蓄額」の使い方 --------------------------- 「貯蓄額」の欄は、 老後の生活のために、 老後の生活が始まるまでに手元に準備しておく、 資金の金額を示す欄です。 つまり、年間収支が赤字になったときに、 取り崩して使う資金の項目です。 ・老後の生活のために現役中に貯蓄する金額 ・退職一時金 といった、その方ごとの金額になります。   この「貯蓄額」が0円で老後の生活を、 始める方もいます。   また、老後生活で年間の家計収支が黒字で、 その年に余った金額をこの「貯蓄額」に貯めておき、 その後、年間収支が赤字の年に、 取り崩す資金にもなります。     なお、老後の生活中でも余裕資金とて、 生活費以外に思料する目的の資金額は、 別途管理して、 この「貯蓄額」の欄には記入しません。     --------------------------------- 現役中に貯めておく老後の生活資金 --------------------------------- 上記までの章で算出できた数値を表に記入していき、 生涯の「貯蓄額」の推移に注目します。   「年間収支」の欄が単年で赤字の年があり「貯蓄額」から、 取り崩して補充してプラスになればよいのですが、 この欄が、単年でも「0」やマイナスになれば、 家計が破たんする可能性があるということです。   この表の家計支出を維持していくためには、 現役中常に生涯「貯蓄額」の欄が、 プラスの数値を維持できるように、 現役中にその資金を蓄えておくことが必要です。   または、 生涯「「貯蓄額」の欄がプラスに維持できる数値に、 今から、老後の家計支出を減額する、 生活を送ることです。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:*:*:*:   ご自身ご夫婦の大切な老後の計算です   甘い数字ではなく、   シビアな数字で計算することが、   もっとも大切なことです!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第459号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
>> 続きを読む

No.1080 相続に無関係を思っていたのに争族? (Wed, 15 Sep 2021)
No.1080 相続に無関係を思っていたのに争族?   うちの親からの相続は、 相続税がかかるほどの金額ではない。   子ども、親ともにそのつもりで、 遺産相続の対策は何もしていない家庭で、 争族は起こっているようです。   家庭裁判所に持ち込まれる、 遺産分割の調停の半分以上は、 この問題と聞いています。   やはり、お金に関わることは、 事前の準備が大切だということでしょう。   拙著、人生の添乗員®からのワンポイント メッセージ第463号では、 「まさか、私が相続の当事者!?」 というタイトルで、 さらに詳しく争族の問題を検証しています。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac      
>> 続きを読む

No.1079 保険料の安い保険はいらない? (Tue, 14 Sep 2021)
No.1079 保険料の安い保険はいらない?   保険商品に加入するれば、 保険料を支払います。   この保険料ですが、 生命保険でも、医療保険でも、 保険会社によって、金額は違います。 しかし、共通していることがあります。   それは、安い保険料の保障の内容は、 あまり、保険金が支払われることがない。 ということでしょう。   これに理にかなっているというか、   保険に加入するときに、 一カ月当たりの保険料が、 1000円もしない特約の保険商品があります。   もちろん主契約を契約しなと、 特約の商品に加入できませんが、 その特約商品の需要はどのくらいあるのでしょう?   また、いくら特約の商品といえども、 複数加入すると結構な金額にもなります。   Photo by photo ac  
>> 続きを読む

No.1078 ちがうお金の使い方をしただけだった (Mon, 13 Sep 2021)
No.1078 ちがうお金の使い方をしただけだった   コロナ禍でお金の使い方が変わっただけで、 お金を使わないわけではないです。   今までと違う使い方をすると、 むしろ、今までよりも使ったことを、 あとになって気づくこともあるでしょう!?   日頃から、 家計の収支をチェックする習慣が大切ですね。   Photo by photo ac        
>> 続きを読む

No.1077 資産運用は預金だけ良いという立場で考えてみた (Fri, 10 Sep 2021)
  No.1077 資産運用は預金だけ良いという立場で考えてみた   資産を運用するには、 ・銀行のお金を預ける ・株式や投資信託などの金融商品で運用する ・不動産で運用する といった様々な方法があります。   この中で多くの方になじみのあるのは、 銀行にお金を預ける方法です。   そこで今回は、 資産運用をするのに、言いかえれば、 お金を貯めていく方法として、 銀行に預金するだけ良いという立場で 考えてみることしました。     ------------------- 預金するメリット ------------------- まず、銀行にお金を預けるメリットを考えてみます。   すでに20年くらい前になります。 2000年ごろまでは、 銀行にお金を預ければ、 黙っていてもお金が働いてくれました。 当時の利息は高い時には、 銀行によっては年利6.0%くらいあり、 預けておくだけで利息分の収益を 得ることができたのです。   その後は、年々利率は低下していき、 現在、銀行にお金を預けるときの利率は、 銀行ごとに違いますが、 普通預金では、年利0.001%くらい 定期預金では、年利0.002%くらいです。   銀行ごとのキャーンペーンに預けて、 優遇金利が適用されたとしても、 その恩恵として貯まる金額は、 預金するメリットといえる金額か、 疑問を持つところです。   従って、現在の金利面ので、 銀行にお金を預けるメリットがあるとは、 言い難いところがあります。   ただ、金利の面以外で、 銀行に自分のお金を預けるメリットはあります。   ペイオフといって、 万が一、銀行が破たんしたとき、 ひとつの金融機関(銀行)ごとに預金者1人当たり 元本1,000万円までと銀行の破綻日までの利息等が、 保護される制度で、 私たちの預金は守られているのです。   言いかえれば、各銀行に1000万円までは、 預けてご自身のお金(現在では、 利息はほとんど気付ませんので元本)が、 保護されているということです。   また、ご自宅にタンス預金をして、 お金を貯めていっても良いのですが、 もし、盗難の被害にあっても、 誰も補償してくれません。   しかし、銀行に預けておけば、 セキュリティーの面でも安全だと言えます。   これらは、 銀行に預金するメリットといえます。     ---------------------------- ちりも積もれば結構貯まる ---------------------------- また、上記でペイオフの話をしましたが、 銀行に毎月5万円ずつ預金をしていけば、 現在利息はほとんど付きませんので、 単純にたし算をして、 1年間で60万円 10年間で600万円 20年間で1200万円貯まり、 預金額が1000万円を超えます。   預金の総額が、 ひとつの銀行で1000万円を超えるようであれば、 上記のペイオフの制度で、 複数の銀行に、 分けてお金を貯めていくことになります。   もっとも、ただ闇雲に貯めるのではなく、 ・住宅購入の頭金用 ・子どもの教育資金用 ・旅行代金用 といった、目的を持って貯めていって、 その目的のために使うことです。   使ったら、また次の目標を決めて、 貯めていくというように、   目的を持って貯める、 貯めたお金を目的のために使う。   この循環を繰り返すことで、 目的のためにお金を貯めることができ、   たとえまとまったお金が貯まったとしても、 使う目的があるので、 衝動買いといった無駄に使うことは、 避けることができるでしょう。     -------------------- 預金するデメリット -------------------- 次に、預金するデメリットです。   一定の金額まで元本が保証されていればよい、 という方には、預金するデメリットは、 ペイオフ以外はないかもしれません。   確かに、現在の預金では利息がほとんどなく、 預けた元本の金額が単純に貯まるだけです。   株式や投資信託で運用するようには、 お金はできないかもしれません。   しかし、株式や投資信託で運用する資金の元本は、 保証されていませんが、 預金する資金の元本は、 一行につき1000万円まで保護されています。     ------------------------------ 金融商品で運用したらどうなる ------------------------------ ちなみに株式や投資信託で運用した場合の 収益のシミュレーションをしてみます。   つまり、毎月5万円ずつ1年間、 年利1%で運用できたとすると、 収益が3,245円になります。   同様に3%で運用できたとすると、 収益が9,706円になります。   同様に7%で運用できたとすると、 収益が22,515円になります。     次に、毎月5万円ずつ10年間、 年利1%で運用できたとすると、 収益が311,278円になります。   同様に3%で運用できたとすると、 収益が989,596円になります。   同様に7%で運用できたとすると、 収益が2,600944円になります。   最後に、毎月5万円ずつ20年間、 年利1%で運用できたとすると、 収益が1,282,855円になります。   同様に3%で運用できたとすると、 収益が4,383,028円になります。   同様に7%で運用できたとすると、 収益が13,520,303円になります。   これらの収益には、 約20%の税金がかかります。   ここまで何のために計算したのか?   その理由は、 この後の章でお話いたします。     ------------------- リスクを考える ------------------- 上記の収益の計算例で、 単に銀行に預金するよりも、 金融商品で運用した方が、 単純に良いと思うかもしれません。   しかし、上記で算出した収益は、 世の中の景気の動向などのよって、 収益と同じような金額の損失を もたらすこともあります。   つまり、収益の金額と同額、 損をするかもしれない、ということです。   この収益と損失の額のブレの範囲を 「リスク」といいます。   従って、収益が高く見込める金融商品ほど、 損失する可能性もあり、 ハイリターン(収益)ハイリスクの商品 といわれます。     ---------------------- 預金だけでも大丈夫? ---------------------- ここまでお話をしますと、 ・ならば銀行の預金だけ貯める ・少しは金融商品に挑戦してみようかな と、その方の考え方によって、 意見が分かれることです。     預金だけで大丈夫という方には、 以下は必要のない話になります。   念のために、 金融商品で、資産を増やせる収益を上げるには、 収益からの納税額を差し引いても、 また、損失するリスクを考慮しても、 投資する資金が、銀行に預金して 貯めた金額を上回る金額になるように、 金融商品を運用しなくてはなりません。   従って、 相当まとまった資金と運用の知識も必要だ。 ということです。     *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:*: ■「人生の添乗員(R)」からのワンポイントメッセージ *:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*::*:*:*:*:*:*:   お金の貯め方は、 その人の考え方と経験を尊重するのが一番!   人生の添乗員®からのワンポイントメッセージ改訂版(第458号) Photo by photo ac 「人生の添乗員」「人生の行程表」は牧野寿和の登録商標です
>> 続きを読む

No,1076 築10年で雨漏りする家と築40年で雨漏りしない家 (Thu, 09 Sep 2021)
No,1076 築10年で雨漏りする家と築40年で雨漏りしない家   見た目で築10年の家は、 新築とは言わなくても、 まだ外見はきれいな家でしょう。 でも、雨漏りがする家があるそうです。   また、見た目は、 建築後すでに何十年もたったような家、 たとえば築40年の家でも、 未だ一度も雨漏りはしたことはない家もあるそうです。 実は2軒とも、 私のところに相談にみえた方の自宅です。   なにがちがうのでしょう?   Photo by photo ac
>> 続きを読む

No.1075 相続税は払わなくてもお金はかかる (Wed, 08 Sep 2021)
No.1075 相続税は払わなくてもお金はかかる   たとえば、親から実家を子どもが相続した場合に、 親の相続財産額によって、 相続の負担はないかもしれません。   しかし、実家を相続したことで、 子どもは、実家の移転登記といった一時的な費用、 それに毎年、 固定資産税の納付、 修繕費といった費用が必要になります。 この費用の支出は、 子どもの家計の負担になりかねません。   相続をしてもらう前に、 親子で解決する問題でもあります。   拙著、人生の添乗員®からのワンポイント メッセージ第462号では、 「勘違いしてはダメ!相続の基礎知識」 をテーマに、子どもが実家を相続したときの 子どもの家計からの負担について検証しています。   よろしければ、こちらもお読みください。 牧野FP事務所合同会社  週刊メルマガ   Photo by photo ac      
>> 続きを読む

No.1074 自分の銀行預金分の現金を見たことがりますか? (Tue, 07 Sep 2021)
No.1074 自分の銀行預金分の現金を見たことがりますか?   私たちは、預金残高が多い少ないに限らず、 銀行に預金している、 一円単位までの残高を見る機会は、 あまりないと思います。   信用で取引が成立しているということでしょう。   買い物をするときに、 現金を支払うのと、 クレジットカードやデビットカード、 スマホで決算するのでは、 現金を支払うのが、 一番買い物をした気分になるのは、 私だけでしょうか?   Photo by photo ac
>> 続きを読む

以下掲載は、最新のブログです。

各ブログの最後「続きを読む」をクリックいただくと、アメバ―ブログの「FP牧野のざっくばらんに」に移り、人生の添乗員®FP牧野のすべてのブログをお読みいただけます!